映画「コクリコ坂から」を見ました

スタジオジブリ作品ポスターコレクション 150ピースミニパズル コクリコ坂から 150-G43

楽天レンタルで毎月8枚のDVDまたはCDを借りています。レンタルリストに登録していると、在庫が確保できれば、上から順番に送って来てくれるので便利です。

しかし、ジブリ作品の「コクリコ坂から」は人気作品ということもあって、なかなか送られて来ませんでした。地上波でもすでに1月に放送されたようですが、それすら見過ごしてしまい、6月末になってようやく楽天レンタルからDVDが送られて来たので、見てみました。

まず、映画が描いている時代ですが、間違えなく、昭和30年代です。クルマを見ていても、まだオート三輪が前面で活躍していますし、炊飯器がありません。ただ、ガスは供給されているようです。

東京に行く時に乗っていた電車は、色が茶色で、窓の部分が三段式になっていました。

調べてみると、昭和38年の横浜を舞台にした映画なのだそうです。昭和38年といえば、ちょうど今から50年前にあたります。東京オリンピックの前の年、まだ、新幹線は開業していない高度成長期の真っ只中という時代です。

学生が集まって実施している弁論大会、弁論大会で大荒れの最中に先生が見回りに来た際に学生一堂が歌を合唱するシーン、学生活動の本拠地であるカルチェラタンなど、面白い描写もありました。

また、街で流れている曲は、坂本九の「上を向いて歩こう」でした。1961年にリリースされましたが、1963年にビルボードで1位を獲得しています。この頃、確かに街で流れていたのでしょう。

ストーリーは非常に分かりやすく、主人公の気持ちの動きが丁寧に描かれていました。

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