聖路加国際病院の一日人間ドックを受診

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聖路加国際病院の一日人間ドックに行ってきました。今回でもう5回目以上になるかと思います。色々なコースがあるのですが、会社の斡旋になるので、私自身はコースを選択することができません。胃内視鏡コースとなります。

朝の8時が集合時間でした。一日人間ドックの中でも最も早い集合時間です。受診する人も大変ですが、対応をする職員さんやお医者さんも、これが毎日続くとなれば信じられないほど大変なのではないかと思います。

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有楽町線 新富町駅から

今回は地下鉄有楽町線の新富町駅から歩いて行きました。10分弱の道のりです。少し早めに7時45分頃に着いたのですが貰った番号札は16番でした。すでに、何人もの人がロビーで待っています。

受付開始

やがて、8時になると予定通りに受付が始まりました。問診票、受信カードなどを受付に提出します。そして、受付が終わったところで、看護師の問診があります。

ここで、胃カメラをのむときに鎮静剤を使うか?と聞かれました。前回、この鎮静剤を使ったところ、とても楽に胃カメラを終わらせることができたので、今回もお願いしました。こちらはオプションなので、別に2100円が必要です。ただ、この程度の金額であれほど胃カメラが楽になるのであれば、私にとってはお得だと思います。

問診が終わったら受診着に着替えて、順番に受信をして行きます。何処かだけが混雑するようなことが無いように、この受診の順番は人に寄って違うようです。

私の場合は最初に腹部エコーでした。その後、体重、身長、血圧、血液検査、体脂肪率、胸部X線、骨密度、肺活量、心電図、触診などが続きます。

そして、最後が胃カメラです。胃カメラの受付で受診券などを出して10分ほど待っていると自分の順番が回ってきました。一番奥にある7番という部屋に通されます。すでに、お医者さんは前回胃カメラを飲んだときの写真を見ていてくれました。

ベットの上に腰掛けて、胃の中にある泡を消す飲み薬を飲みます。とても小さな紙コップなので100CC弱だと思います。次にベットの上で仰向けに寝ます。すると、口の中にゼリー状の液体が流し込まれます。これを飲み込まないように3分ほど待ちます。これで喉に麻酔がかかります。

次に腕に注射を打ちます。これが鎮静剤です。打った直後は意識があります。マウスピースをくわえるようにと言われたところまでは覚えています。ところがその先のことは全く覚えていません。起きてみると、リクライニングチェアです。ベットからリクライニングチェアまでどう移動したのかすら覚えていません。

しばらくして看護師さんが起こしにきてくれて、お医者さんから胃カメラの所見を聞きます。今撮ったところの写真が見られます。

これで、一日人間ドックは終わりです。朝から何も食べていないのでお腹が空いてきました。このまま、カフェテリアに行って食事という形になります。

前回までと比べてメニューがかわっていました。今回はオムレツをメインにした食事と鶏肉をメインにした食事のどちらかから選ぶことができます。さらに、ご飯か稲庭うどんが選べるようになっていました。オムレツと稲庭うどんにしました。

飲み物も、牛乳、野菜ジュース、オレンジジュース、コーヒーなどから選ぶことができます。

ご飯を食べたあとは、お医者さんから検診結果を聞きます。そして、看護師さんから生活指導を受けて、一日のコースは完全に終わりです。お昼の12時前にはすべてが終わりました。

聖路加国際病院では人間ドックの基本コースの他にオプションのコースにも力を入れているようです。大腸内視鏡の他に大腸3DCG検診なるものもオプションメニューの中にありました。

徐々に健診が高度化して行くのには驚くばかりです。

【2014年6月3日追記】

また、一年が経ったので、人間ドックを受診しました。今回も聖路加国際病院です。今回は集合時間が9時20分と指定されました。かなり遅めの集合時間です。

実際に受けてみると、各診察の前での待ち時間が多くなってしまい、帰ることができたのは午後3時過ぎになってしまいました。

やはり、超音波や内視鏡検査の前は非常に待ち行列ができてしまっており、それぞれで30分以上は待ったと思います。

また、診断内容の改悪も行われていました。例えば、胸部CTは毎回の検査から10歳ごとの節目でしか診察されなくなります。昨年、人間ドックを受けた際には胸部CTはなかったような気もするのですが、10年に一度だけになってしまうというのは残念な気がします。

さらに、胃カメラを飲む際の鎮静剤が従来の2100円から3240円に値上げされました。こちらは欠かさず利用していたので残念です。

逆に最後に提供される軽食は少しだけグレードアップしていました。メインディッシュはチキンか魚のどちらかを選び、主食はご飯、ロールパン、稲庭うどんのいずれかから選ぶようになっていました。ドリンクはミルク、野菜ジュース、コーヒーなどが自由に飲み放題になっています。

ただ、聖路加国際病院も設備が見劣りしてきたことや、待ち時間が増えてしまったこともあり、来年以降は山王メディカルクリニックの人間ドックに乗り換えてみようかとも思っています。こちらは、実際に行った人の話しを聞くと、とても評判が良いので気になっていました。少し、研究しようと思います。

 

聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センター
聖路加国際病院附属クリニック 予防医療センターでは人間ドックを通じて皆さまの主体的な健康管理を支援いたします。

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