Facebookの「なりすまし友人申請」に注意

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Facebookに登録していると、昔の友人などから友達申請がくることがあります。しかし、その申請の中には、「はて、誰だったかな?」という申請が含まれていることもあります。

特に悪意をもってなりすまして友達申請されてくる場合があるようで、特に注意が呼びかけられています。

Facebookでは自分のアカウントがロックされてしまった場合に、友達に助けてもらう機能があるそうです。アカウントのロックについては、例えばパスワードを間違えて何回かログインを試みたような場合に発生します。

アカウントがロックされてしまうと、もう自分のIDではログインすることができません。普通のサイトでは、サイトを運営している会社の方へ連絡して、アカウントロックの解除をしてもらったり、当初登録したメールアドレスにパスワード初期化用のURLを送ってもらってパスワードを初期化したりしますが、Facebookでは面白い機能があるそうです。

それは、「友達の助けを借りる」という機能です。この機能を使うと友達三人にセキュリティコードを取得してもらって、入力すれば、ロックされたアカウントを再開できるというものです。

もしも同じ人が三種類のアカウントを取得して、これらのアカウントで、なりすましの友達申請をし、これが承認されると、他人でもアカウントを乗っ取ることができてしまうという、とても怖いことが起こります。

実際に今年の5月からなりすましのアカウントが急増しているようです。

Facebookでは、友達申請に対する承認は慎重に行うこと、設定画面から「信頼できる連絡先」を3人以上登録すること、乗っ取られてしまった場合は専用ページにアクセスして安全を確保することなどを呼びかけています。

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