映画「ハンサム★スーツ」を見ました

Yシャツ

月額980円で色々な映画、テレビドラマを楽しむことができるhuluに加入しています。先日、スポーツクラブで運動をしている際に、暇なので、何かhuluで面白そうな映画がないか、iPhoneを使って調べてみました。すると、ランキングの上位に「ハンサム★スーツ」という映画が入っていました。たしか、洋服の青山がコラボレーションして作られたコメディタッチの映画だったはずです。見てみることにしました。

定食屋を営む主人公「大木琢郎」は心優しく料理もうまいのですが、容姿に恵まれなかったので、女性から避けられてしまっています。そんな、定食屋でパートを募集していたところ、「星野寛子」という綺麗な女性が応募してきました。

星野寛子は何年か前にもこの定食屋へご飯を食べに来たことがあり、そのときの思い出で琢郎に心を寄せています。ただ、琢郎はパートが長続きしないであろうと思い最初は寛子のことを断ろうとしています。しかし、そこで旧に琢郎が「くしゃみ」をしたところ、寛子は逃げなかったため採用となりました。

寛子はよく働き、店も繁盛するのですが、何日か経ったところで、琢郎は寛子に告白をしました。しかし、意味深な雰囲気でふられてしまいます。ここで寛子は店をやめてしまい、またパート募集を再開しました。また、友人の結婚式があるため、スーツを買いに洋服の青山へ行きます。

こちらの店長はもともとハンサムスーツを試着させるために琢郎のことを狙っていましたので、琢郎の来店に大変喜びます。そして、ハンサムスーツの専用フロアに強引に連れて行きました。最初は琢郎も嫌がっていましたが、実際にハンサムスーツを試着してみると自分が別人に変わってしまうことに大変に喜び、ハンサムスーツを持って帰ります。

このハンサムスーツを着て街を歩くと、まったく周りの女性たちの反応が変わります。また、モデルのスカウトまで受けてしまいました。

定食屋の方は、「橋野本江」という女性が応募してきました。琢郎と同様に容姿に恵まれていなかったのですが、仕事はとてもできて、しかも琢郎ととても気が合います。

琢郎はハンサムスーツを着た人生を選ぶのか、今までの定食屋を営む琢郎としての人生を選ぶのか、いったい人間の幸せって何だろうということを少し考えさせる、そんな映画でした。面白かったです。

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