武蔵村山市の国立ハンセン病資料館で歴史を学ぶ

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東京都武蔵村山市にある国立ハンセン病資料館というところに行きました。多摩全生園という施設の一角にあります。ハンセン病は医療技術の進歩に伴い今では治る病気になりました。ハンセン病に関する知識の普及や理解の促進、偏見や差別の解消を目的に公開されている施設です。こちらが公式サイトになります。

 ☆国立ハンセン病資料館ホームページ

資料館は毎週月曜日がお休み(祝日の場合は開館)、開館時間は午前9時30分から午後4時30分まで、受付は午後4時までとなっています。

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建物の前には10台弱のクルマをおくことができる駐車場があります。日曜日の午後3時30分に行ったのですが、十分にとめることができました。

平成5年に建てられた建物なのですが、館内はとても綺麗でした。20周年なので、最近、改装されたのかもしれません。

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受付をして入館です。入館は無料となっています。

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もう閉館間際の時間帯でしたが、ほかに4組ほどのお客さんがいました。

二階が展示施設となっていますが、すべて撮影禁止となっています。

展示施設1 歴史展示

日本のハンセン病をめぐる歴史を政策を中心に概観

展示施設2 癩療養所

治療薬ができる前の時代を中心に療養所の中の患者がいかに過酷な状況下で生活していたかを展示

展示施設3 生き抜いた証

過酷な状況にあってなお、生きる意味を求め、また生き抜いてきた患者・回復者の姿を展示

証言コーナー

企画展示室

HOME|国立ハンセン病資料館
国立ハンセン病資料館は、国が実施する普及啓発活動の一環として、ハンセン病に対する正しい知識の普及啓発による偏見・差別の解消及び患者・元患者の名誉回復を図ることを目的としています。
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