市ヶ谷駅はエスカレーター故障で混乱

エスカレータ

地下鉄有楽町線からJR中央総武線に乗り換えるためにエスカレーターを使おうとしたところ、3基あるエスカレーターが全てストップししまっていました。午後5時過ぎに同じ場所を通った際にはエスカレーターは間違えなく動いていましたので、それから午後8時までの間に壊れたのしょう。

エスカレーターの前には駅員さんが3人くらいたっていて、エスカレーターの横にある狭い階段に誘導していました。

この有楽町線の市ヶ谷駅からJRに乗り換えるためのエスカレーターは高低差が大きいので、凄い長さがあります。ビルに例えれば、1階から4階まで上がる程度の長さがあると思います。ここを階段を使って登るのはとても大変でした。会社帰りのサラリーマンが多かったので、登ることができなくて途方に暮れるような人はいないのが良かったです。

階段を上まで上がってみると、そこには駅員さんとエスカレーターを修理する人がたくさん集まっていました。エスカレーターの乗り場にある点検坑をあけて、対応をしていました。点検坑を横目で見てみると、三機の点検坑はつながっているようです。作業者の安全のため、一つのエスカレーターでも故障した場合、全部のエスカレーターを停めなければいけない構造なのかもしれません。せっかく三機のエスカレーターがあるのにもったいないようにも思います。

設置場所には空間の余裕がないことが多いので、このような構造にすることは致し方ないのだと思いますが、もしも技術的に何らかの工夫ができればビジネスチャンスになりそうだとも思いました。

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