吉祥寺プラザでジブリ映画「かぐや姫の物語」を見ました

かぐや姫の物語

12月1日の日曜日、吉祥寺の北口、五日市街道沿いにある吉祥寺プラザという映画館に行って、最新のジブリ映画である「かぐや姫の物語」を見ることにしました。この日は大人も1000円で映画を見ることができる日です。17時40分から上映されるようなので、吉祥寺駅からサンロードを真っ直ぐに北方向へと向かいました。

五日市街道にぶつかったところで左方向に曲がればほどなくして吉祥寺プラザに着きます。

吉祥寺プラザ

吉祥寺プラザ

映画館の前には係りの人が出て案内をしていました。かぐや姫の物語はすでに満席近くになっていて、ポツポツと席が空いている程度なので、並んで座ることが出来ないかもしれないことを案内されました。

了解した上で、窓口で入館券を購入しました。二人で2000円です。そして、二階にある劇場まで行ってみると、係りの人が席まで案内してくれました。二人並んで座ることができる席は、最前列の端っこの席だけです。そんなにスクリーンが見にくいわけでもないので、こちらの席にしました。

負担はワーナーマイカルシネマズなどのシネコンに行くのですが、このような街中の映画館というのも、なかなか味わいがあります。もう、こちらの映画館は何十年も営業していると思うのですが、スクリーンは意外と明るく、スクリーンの裏にあるスピーカーも音質は良かったです。リニューアルしたのかもしれません。

また、座席も新しくてフカフカとした座席になっていました。

劇場内を見渡してみると、若いカップルもいますが、年配の人も多いです。子どもは見当たりませんでした。映画の内容の他に時間帯によるものもあるかもしれません。

ワーナーなどの映画館に行くと、開始時刻になると企業の宣伝や映画の予告編が延々と流されて、それから本編が上映開始となりますが、こちらの吉祥寺プラザでは、「消防団に入ろう」という広告と「無断録画・録音は犯罪です」という二つの映像が流れたあと、いきなり本編が始まりました。

こちらの映画は2時間以上の大作なのですが、映画が始まってみるとどんどん映画に引き込まれていって時間経過はあまり気にならなくなりました。そして、かぐや姫が月に帰って、エンディングが流れて終了です。正直、絵の流れるような迫力に吸い込まれながら、前半の野山を駆け巡る楽しい日々、そして都へ連れて行かれてからの退屈な日々の素晴らしい対比を感じ取ることができました。

吉祥寺プラザの公式サイトはこちらです。

吉祥寺プラザ
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