ETCレーンでトラブル発生

自動車・カー用品・メンテナンス

ETC装置

三井アウトレットパーク横浜ベイサイドからの帰り道、磯子の入り口あたりで首都高湾岸線にのりました。ETC専用レーンが一つ、そしてETC・一般の兼用レーンが一つの計2つのレーンがあります。しかし、ETC専用レーンについては何かトラブルがあったせいか閉鎖中となっていました。

仕方がないので、ETC・一般の兼用レーンに入りました。特に前後にクルマはいなかったので、時速20Kmほどでゆっくりとレーンに進入したのですが、なぜかETC車載機が反応しません。地上側の設備も表示が消えています。前のゲートは開きっぱなしになっていました。

すると料金所の窓口から係りの人が大きな声で、「すみませーん」と言っています。ブレーキをかけて止まったものの、そこはゲートのすぐ手前、料金所のブースはかなり通り越しています。

そのまま停まっていても、料金所の人は出てくる気配がありません。すると後ろからは次のクルマも来ています。料金所のレーン内ではバックしてはいけないと言われていたような気もしますが、後ろのクルマは完全に停車していて車間もたくさんあったので、そのままバックして、料金所のブース横まで戻ることにしました。

料金所の人は、「すみませーん。何らかの原因で情報が受け取れなかったようです。ETCカードをください」と言われました。ただ、明らかに料金所側でETC地上設備側の操作ミスがあったのでしょう。「何らかの原因で」と説明するのは如何なものかと思いつつ、ETCカードを車載機から外して料金所の人に渡して、手続きをしてもらったあとに、湾岸線をお台場方向に走りました。

ETCレーンでトラブルにあったのは、これが初めてのことだったと思います。やはり、徐行して通過した方がいいことを痛感しました。

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