iPhone6の発売時期は例年よりも早まるのか

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最近、iPhone6に関する噂話があちこちで聞こえてくるようになりました。iPhone6には新しいCPUであるA8というプロセッサが搭載されると言われています。現在、iPhone5sに搭載されているプロセッサはA7でそれまでのプロセッサとは異なり、64bitアーキテクチャが採用されました。

 今度のA8についても同じ64bitアーキテクチャが採用されているものと推測されます。また、A7はSamsungが製造していましたが、A8では台湾のTSMC(台湾セミコンダクター・マニュファクチュアリング)へと移管されるのではないかと言われています。A7では28nm製造プロセスが採用されていましたが、A8では20nm製造プロセスになっているのではないかと言われています。

 これが事実であれば、省電力化やコンパクト化(またはクァッドコア化などによる高性能化)がはかられている可能性があります。(iPhone6用A8チップ製造開始!クアッドコアで高速化し7月発売か – iPhone Mania

 また、TSMCではすでに2月からA8の製造を開始しているという報道もありました。従来の製造開始タイミングから見ると、とても早い時期です。

 iPhone6の発売時期も例年よりも早くなるのではないかという観測もありましたが、そのほかの部品において大量生産されている気配がないことから、例年通りの夏過ぎの発売になるという記事もあります。

 気になるハードウェアとしての新機能に関してはあまり目立った報道がありません。iPhon4sではSiriが搭載されて、iPhone5ではLTE対応、そしてiPhon5sでは指紋認証機構が搭載されました。サファイアガラスが採用されるのではないかという記事もありました。ただ、今までのガラスと比較して原価は大幅に上がってしまうようです。(ゴリラガラスを製造するCorning役員、次期iPhone6のサファイアガラスを批判 – iPhone Mania

 また、画面サイズが4.7インチに大型化されることに伴って、モデル名称はiPhone6ではなく、iPhoneLになるという記事もありました。

 ☆次期iPhoneは「6」ではない!?新しい名称は「iPhone L」(コンセプト) – iPhone Mania

 毎回、新しいiPhoneが発売される前には、いろいろな情報が飛び交います。その中には高い精度であたっていた情報もありますし、まったく違っていた情報もあります。どんな形でiPhone6が登場することになるのか、気になるところです。

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