iPhoneアプリの「マナーカメラ」は画質もよくブログ写真に便利

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マナーカメラ

ブログに掲載する写真を撮影する際、今までは超微音カメラというアプリを利用していました。こちらのカメラはシャッター音の大きさを自由に変更することができるスライドバーがついています。音量を完全にゼロにすると写真を撮れないようになっていますが、少しでも音が鳴るようにすれば写真を撮れます。ただ、標準のカメラアプリと比較すると、少し画質が悪いのが悩みの種でした。

そして、iPhone5sに乗り換えたのと同時に、シャッター音が小さい別のカメラアプリを探してみました。その際に見つけたのが、今回紹介する「マナーカメラ」です。

嬉しかったのは高速撮影モードがあり、このモードで写真を撮ると、解像度640×480で撮影できる点です。ブログに載せる写真はあまり解像度が高すぎると表示に時間がかかるので、低解像度の写真が助かります。

マナーカメラの設定

マナーカメラ設定

そのほか、設定画面では、

 ・撮影した位置情報を含む
 ・撮影日時表示
 ・鏡面写真として保存
 ・画面ちらつき
 ・バイブレーション

などが設定できます。

ディスプレイの中央上には「オプション」が設定できます。ここでは、セルフタイマーやグリッドの表示を指定することができます。

また、アプリそのものは無料で、かつ広告が無いのですが、アプリ内課金で200円を払うとフルバージョンにアップデートできます。フルバージョンになると、下記の機能が追加されます。

【上級者モード】
– マニュアルフォーカス
– マニュアル露出
– ホワイトバランスロック

【スパイモード】
– ブラックスクリーン
– サファリ画面で撮影可能
– スパイモードで起動する

【秘密アルバム】
– 内臓アルバムでメモリ可能(写真/動映像)
– 秘密アルバム機能(暗証番号設定可能)
– ファイル共有機能
– カメラロールにある写真/動画を秘密アルバムにコピーする

実際に写真を撮ってみると、通常のカメラアプリとほぼ変わらない品質の写真を撮ることができました。

画面を左右にスワイプすると、撮影モードを

 ビデオ → 写真 → スクエア → 連写

と変更することができます。

 ☆iTunes の App Store で配信中の iPhone、iPod touch、iPad 用 マナーカメラ

今後はこちらのアプリでブログに掲載する写真を撮影しようと思います。

【2014年4月14日追記】

その後もブログに掲載する写真はこのマナーカメラで撮影しています。比較的、きれいな写真が撮れるのはやはりメリットだと思います。作者の方への感謝も込めて有料版にアップデートしました。

【2014/07/03追記】

相変わらずマナーカメラを使っていたのですが、2014年6月に入った頃から、異様にバッテリーを消費するようになってしまいました。なぜか、起動していなくてもかなりのバッテリーを消費しています。仕方がないので、現在はマナーカメラのアプリをiPhoneから削除しました。削除した途端、バッテリーの消費量が嘘のように少なくなりました。マナーカメラ自体がアップデートしたことで何か悪さをするようになったのでしょうか。改善のためのアップデートが出るまでは再インストールは避けようと思っています。

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