NHK朝の連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」を見ました

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huluでNHKの作品が追加されました。大河ドラマや朝の連続テレビ小説など、色々な番組がありましたが、今回は「ゲゲゲの女房」を見ました。この作品がNHKでオンエアされていた際には、時々しか見ることができなかったので、ストーリーとして頭の中でつながっていません。今回は第一話から順番に見て行きたいと思います。

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主題歌は「いきものがかり」の「ありがとう」、当時、非常にヒットしました。

ストーリーは題名の通り、水木しげるの奥さんの目線で書かれています。故郷での子供時代の日々、水木しげるとのお見合いでの出会い、見合いから5日間での結婚、そして上京という流れで物語は進みます。

東京に出てくるということで、どんなにすごいところなのか期待していましたが、都心から随分離れた調布市という所で、周りの様子が考えていた東京と随分違うところでした。

昭和30年代だったようですが、当時の調布はこんなに郊外の雰囲気が漂っていたとは知りませんでした。調布市の上石原、中央道の調布インターチェンジの近くだったようです。

ドラマの中で、この上石原から一番近い商店街ということで、すずらん商店街というところが出てきますが、これは調布銀座商店街のことを指しているようです。

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今では人の流れが変わって、どちらかと言うと天神通り商店街の方が賑わっていますが昔はこちらのほうが人がたくさんいたのでしょう。

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すずらん商店街には貸本屋があるという設定になっていますが、さすがに今の時代には残っていないようです。この貸本屋には松坂慶子がいて、街の社交場のようになっていました。

水木しげるの漫画は貸本屋におろす専用のマンガでした。しかし、貸本屋という業態自体が下降線を辿っていて、マンガ雑誌に勢力を奪われていました。また、水木しげるの漫画自体があまり売れずに、なかなか貧乏生活から抜け出すことができずにいます。

これがどうして売れるようになっていくのか、ストーリーは展開していきます。やはり、当時、大きく話題になった作品だけに見応えがありました。

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