JR中央総武線の千駄ヶ谷駅が110周年

千駄ヶ谷

中央線に乗っていると、千駄ヶ谷駅が110周年を迎えたため、記念行事を実施するという案内ポスターがありました。

いくつかのイベントが実施されるのですが、その中の一つが記念入場券の販売です。入場券は5枚を台紙にセットされた形で発売されて発売額は700円となります。発売の開始は2014年8月21日(木)の朝10時からで、販売数は限定1000セットとなっています。発売箇所は千駄ヶ谷駅の券売機前、1人あたり5セットまで購入することができます。

また、同じ8月21日には子ども駅長服撮影会も開催されます。開催時間は、

第1部が11:30~13:30 千駄ヶ谷駅長室
第2部が14:30~16:30 千駄ヶ谷駅改札横

第1部は整理券が必要(先着30組)です。整理券は、千駄ヶ谷駅構内通路にて11:00より配布が開始される予定です。

他にもスタンプラリーや絵画展、お店でのキャンペーンもあわせて実施されます。

千駄ヶ谷駅の110年の歴史もあわせて調べてみました。

現在の千駄ヶ谷駅と信濃町駅の間、線路の南側にあった青山練兵場と線路の北側にあった輜重大隊の軍用駅として、新宿駅と青山軍用停車場の間に線路を敷設し明治27年に開業しました。

その10年後の明治37年に千駄ヶ谷駅は開業しています。Wikipediaによれば、当時の乗降客は一日に250人だったようです。そして、明治39年に甲武鉄道が国有化されたことにより、国鉄の駅になりました。

現在では駅舎は首都高速に覆われていて、みどりの窓口も合理化の中で閉鎖されてしまいました。しかし、神宮に行くときには最寄り駅となることもあり、たくさんのお客さんが今では乗り降りしています。

こちらがJRの千駄ヶ谷駅を紹介する公式サイトになります。

JR東日本:各駅情報(千駄ケ谷駅)

私自身、千駄ヶ谷駅で降りたのは今から10年以上前、職場の組合活動でメーデーのときに行ったのが最後かもしれません。機会を見つけてまた神宮に足を伸ばしてみたいと思います。

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