映画「ふしぎな岬の物語」をJAL機内で鑑賞

ふしぎな岬の物語

JALで成田空港から大連に向かいました。朝9時30分の出発です。今回の機体はボーイング767-300でした。機内は新間隔エコノミーに改装されていました。シートに着いているモニターも大きく、USB端子が付いているのでスマホなどの充電もできる優れものです。

また、搭乗したらすぐに映画などを鑑賞できるので、機内で無駄なく時間を使えるところも良いです。

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映画 ふしぎな岬の物語

どんな映画があるのか、機内エンターテイメントガイドを確認してみると、洋画ではアナと雪の女王、邦画では「ふしぎな岬の物語」などがラインナップされていました。

アナと雪の女王は映画館で見たので、まずは「ふしぎな岬の物語」を見てみることにしました。つい最近までロードショー公開されていた映画です。頻繁に宣伝されていましたので気になっていました。吉永小百合、阿部寛などが出演しています。

映画のストーリーは悦子(吉永小百合)かやっている岬カフェという喫茶店が主たる舞台になっています。岬村というところにある設定になっています。

調べてみると、この喫茶店は千葉県鋸南町の明鐘岬に実在する場所がモチーフになっているそうです。

この喫茶店には近所の常連さんが集います。とても長閑な日々が続く一方で、常連の娘(竹内結子)が東京での生活がうまくいかずに岬村へ帰ってきたり、他の常連さん(笑福亭鶴瓶)が肩たたきにあって大阪でのコインパーキングの運用部門への転勤を命じられたり、少しづつ村の生活にも変化が現れます。

喫茶店に集う常連さん達とそこに訪れる変化、そして人々の心の移り変わりなどが丁寧に描かれた映画でした。

【2021年10月7日追記】

ロケ地のカフェ「岬」を訪問

こちらの映画で舞台となった喫茶店が千葉県鋸南町の明鐘岬というところにあると聞いたので、行ってきました。こちらでレポートしています。とても良いところでした。

ふしぎな岬の物語でロケ地となった「岬」を訪問
吉永小百合主演の映画「ふしぎな岬の物語」で舞台となった喫茶店が千葉の鋸南町、明鐘岬というところにあると聞いたので、行ってみました。森沢明夫による小説「虹の岬の喫茶店」が原作になります。

 

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