SONYのスマホ事業と今後の動き

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人気のAndroidタブレットであるNEXUSですが、次の機種はSONY製ではないかという噂がありました。

次期「NEXUS」はソニー製で6月発売か─Googleの内部資料が流出 | リンゲルブルーメン

画面サイズは4.3インチと小型のモデルです。しかし、そのスペックは、

画面の解像度は1920×1080、RAMの容量は3GB、1300万画素のカメラなど、タブレットパソコンをも超えるような非常に高スペックなマシンです。

ただ、SONYについてはスマホ事業で非常に苦戦をしており、2月4日に発表された2014年度第三四半期の業績および通期見通しの発表でもモバイルコミュニケーション分野で約1100人の人員削減を行うことを明らかにしています。すでに2015年度末までに約2100人の人員削減を実施することにしており、さらに1100人の人員削減となると、とても大きな規模になります。

私自身はXperia Zをいまだに愛用しているのですが、すでに入手してから2年以上が経過しているにも関わらず、不満は特にありません。良いスマホを作っていると思うのですが、中国の安いスマホにおされて非常に苦戦しています。最近ではソニーが格安スマホの分野にも進出することが報道されていました。Xperiaの旧モデルをイオンスマホとして販売して月額料金は通信量と端末月賦代をあわせて3000円程度にすることを考えているようです。

本来、SONYのような企業は価格競争を行うような分野では苦戦を強いられるのに、今回の格安スマホの話しは少し戦略が迷走しているようにも思いました。こんな状況で高スペックのスマホをNexusブランドで本当にSONYが発売するのか否か、少し信じがたいような気もします。今後のリーク情報や正式なニュースリリースなどがこれから出てくると思いますので、それを待ちたいと思います。

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