全日空機内で映画「ベイマックス」を観賞

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ベイマックス

ロサンゼルスから羽田へ向かうNH1005便の機内で、新着映画の先頭にディズニー映画の「ベイマックス」があったので、見てみました。最近ロードショー公開されて話題になっていた映画です。

主人公のヒロは電子工学の知識に長ける少年です。お兄さんは特にロボット工学の天才で、ある日、ヒロはお兄さんに連れられて大学の研究室に行ってみたところ、有名な先生に囲まれてロボットの開発に打ち込む兄の姿を見て、その大学に行きたくなってしまいました。

また、その研究室で兄が試行錯誤して作った新型ロボットであるベイマックスと会います。人間の怪我や病気、精神的なケアをすることができるようにプログラミングされています。ロボットながらに、フワフワとしたビジュアルで、ぬくもりに満ちたキャラクターです。

その兄が通う大学に入学するためには、発表会で教授などから認められる発表を行わなければいけません。ヒロはなかなかアイディアが浮かばない中で、マイクロボットという小さなロボットを発明しました。一つ一つはロボットとしての機能はあまり発揮しないのですが、数千数万の単位で集まると、人が頭で思考したとおりの姿をすぐさま形作って、建物の形をシミュレーションしたり移動したりすることができます。

これを発表したヒロはすぐさま教授などから認められて、この大学に入学することが許可されました。

しかし、この大学である日事故があり、お兄さんは帰らぬ人になってしまいました。ヒロは何日も家の中に引きこもってしまいます。

こんなヒロを支えてくれたのがベイマックスや仲間たちです。大学で事故の時に無くなったはずのマイクロボットを操る悪人を見つけて戦いを挑みます。この戦いの中から意外な真実が明らかになります。

不思議なロボットではありますが、こんなロボットであれば、一家に一台、あっても良いかもしれません。

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