映画「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」を観ました

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府中のくるるに併設されているTOHOシネマズで映画「ナイトミュージアム エジプト王の秘密」を観ました。ナイトミュージアムは第一作、および第二作の両方を観ていますが、どちらも最高に面白く、ぜひ第三作も公開されたら観たいと思っていました。

朝8時40分からの最も早い回です。字幕ではなく、日本語吹き替え版にしました。このような面白い映画は、あまり気張らずに見ることができる日本語版がお気に入りです。

昼ごろになると駐車場が混みそうなので、朝一番の上映にしました。

さすがに朝8時過ぎの駐車場はまだ十分に空いていました。機械式の駐車場ですが簡単に手続きが終わりました。そのまま五階の映画館に向かいます。

事前にインターネットでチケットを購入していましたので、受付機で受付番号と電話番号を入れるだけでチケットを取り出すことができます。今回はスクリーン7が割り当てられていました。開場は映画開始の10分前です。

ポスターを見ていると、アプリをインストールすることで展示物探しができるキャンペーンを実施しているようでしたのでためしてみました。ただ、劇場内を歩いても反応するそぶりがないので、あっけなくあきらめてしまいました。

映画そのものは期待通りの仕上がりです。アメリカ自然史博物館で警備員をしているラリーの活躍を描きます。

アメリカ自然史博物館の展示物は夜になると命が吹き込まれて、博物館内を駆け巡ります。この不可思議な事象が発生する原因の根本は、エジプト王の石板ですここに秘められた魔法の力で夜になると展示物に夜になると命が吹き込まれます。

しかし、この石板がある日、紫色に変色し始め、元の金色の光沢がなくなってきました。原因を探ってみてもわかりません。そこで、イギリスの大英博物館に展示されているエジプト王に話を聞きに行くことにしたのです。自然史博物館の仲間たちや息子のニッキーを連れてロンドンへと行きました。

すでに自然史博物館は前の二作品で使ってしまい新鮮味がなくなってきたので、今回は大英博物館に舞台を移したのでしょう。今回、初めて出てくるような大英博物館の展示物が今度は大暴れします。なかなか、スリリングなシーンが繰り広げられていました。

また、ラリーにそっくりな、ネアンデルタール人のラーが良い味を出しています。大英博物館のガードマンとラーに何が起こるのか、本当に奇想天外なストーリーです。

石板はどうすれば元の輝きを取り戻すことができるのか?、またラリーたちは石板を復活させることができたのかといったことが後半の見所になります。

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