JALのマイレージを使って旭川往復の特典航空券を購入

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JAL飛行機

メインのクレジットカードを楽天カードからセゾンゴールドアメリカン・エキスプレスカードに乗り換えて、さらにショッピングマイルプランに加入することで、1000円の利用ごとにJALの10マイルがたまるようになりました。

以降、コンビニで買い物をするときには電子マネー、電子マネーのチャージをするときにはクレジットカード、日用品の買い物にもスーパーでクレジットカード、ドコモ、東京電力、東京ガス、NHKなどの支払い、ネットショッピングなどでもクレジットカード、自動車税の支払いはコンビニでnanaco、nanacoのチャージにはクレジットカードなど、少しずつの努力を重ねて、3万マイルが貯まりました。

国内便の特典航空券は1万5000マイルから使えたはずだと思い、JALの公式サイトをチェックしてみました。すると、週末の土日でも方面によっては特典航空券が良い時間帯で購入できることがわかりました。しかも、特定期間はディスカウントマイルという制度があり、一人1万2000マイルで国内便が利用できることがわかりました。

また、一部のマイルが6月に失効してしまうこともわかったので、ゴールデンウィークに入る前にのディスカウントマイルが有効なうちに、特典航空券に引き替えてしまうことにしました。

九州方面か北海道方面かを考えたのですが、今回は北海道、そして旭川方面を狙うことにしました。旭山動物園にも行ってみたかったのですが、残念ながらゴールデンウィーク前は夏に向けた改装をしているようで休園中です。

そこで、富良野、美瑛、旭川近郊を中心に回ることにします。運が良ければちょっと遅めの桜の花見もきでるかもしれません。

電車やバスでの移動だと時間のロスが大きいと思ったので、旭川空港近くの日産レンタカーを第一希望にして、レンタカーの予約もしました。会社関係の代理店を通して申し込みを行ったので、現在、回答待ちです。

宿泊するところは、朝食ランキング全国10位の旭川グランドホテルをもちろん朝食付きで予約しました。これで、事前の手配の方は準備万端です。

当日は浜松町からモノレールで羽田空港へと行きましたが、少し時間が早かったので、国際線ターミナルを見学してから第一ターミナルに向かいました。初めてターミナル間の無料連絡バスに乗りました。


10分弱間隔で運転されています。車内はそんなに混雑していませんでした。国際線ターミナルから第一ターミナルまではグルッと回り込む形になるので、思っていたよりも時間がかかりました。

第一ターミナルでは16番搭乗口と17番搭乗口の間にあるエアポートラウンジ北で休憩です。 

出発20分前に搭乗口に行ってみると、ちょうど優先搭乗が始まりました。今回は一番後ろの方の席でしたので、二番目の優先順位で案内されました。

当たり前ですが、無料の特典航空券とは言え、他の有料で乗っているお客さんと同様の扱いです。

1万2000マイルで羽田と旭川を往復できてしまうというのは、やはりとてもお得だと思います。

また、セゾンコールドアメリカンエキスプレスカードのショッピングマイルプランを使って、JALのマイレージを貯めていこうと思います。

【2015年5月1日追記】

旭川まで一泊二日の旅行に行ってきました。もしも、航空券をお金を払って買っていたら、北海道に一泊二日で行くのはもったいないように思ってしまうと思うのですが、マイルで手に入れた特典航空券であれば、そんなもったいなさは感じませんでした。

北海道を一泊二日でどれだけ楽しめるのか?ということも最初は不安でしたが、空港周りのエリアに絞って重点的に回れば十分に楽しむことができました。東京から群馬県の草津温泉に一泊二日で行くのと感覚はほとんど一緒だったような気がします。やはり、飛行機は乗ってしまえば北海道まででも一時間少しで着きますし渋滞もありませんので偉大な乗り物だと思います。

近場の一泊二日の旅行に加えてマイルを使った今回のような旅行も組み合わせていきたいと思います。

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