NEWS every 特集 渋滞家族2015夏を見ての感想

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富士山と高速道路

先日、NEWS everyで渋滞家族という特集を放送していました。スタート地点とゴール地点を決めて二つの家族、一台はひたすら高速道路を使って目的地を目指す家族、そしてもう一台は高速道路と一般道路を自由に使って目的地を目指す家族に分かれます。

そして、渋滞が最も酷い日を狙って、同時に出発したらどちらが目的地に早く着くかを競う番組になっています。

今回のスタート地点は駒沢公園、そしてゴール地点は伊香保温泉でした。結果はひたすら高速道路を走る家族が数分早く着くという形になりました。

高速道路を使う家族は首都高速道路で渋滞にはまってしまった上、近道出来る中央環状線を通り過ぎてしまい、都心環状線に回ってしまったことで、最初の段階で大きく時間をロスしてしまいました。

一方、自由走行の家族は駒沢公園から環状八号線に出て練馬インターを目指したので、多少の渋滞にはまったものの、比較的最短ルートで関越にのることができました。

途中まで自由走行の家族が勝っていたものの、駒寄パーキングエリアでスマートインターチェンジを使って一般道に出ようとしていたところ、これを通り過ぎてしまい、渋川伊香保インターに行って一般道に出ると今度は事故で迂回させられたりで、ひたすら高速道路を使う家族に追い抜かされてしまいました。

ひたすら高速道路の家族は途中で事故による規制が入ったことを知ってうまく迂回したようです。カーナビの機能にあったのでしょう。

両家族とも結局、休憩込みで6時間以上、かかってしまいました。

関越道は混雑する時期には高坂サービスエリア付近までがどうしても混雑してしまいます。従って、この付近までを一般道で迂回できれば時間を短くすることができます。

自分自身であれば、

環八→青梅街道→所沢街道→小金井街道→埼玉県道126号線→狭山環状有料道路→県道262号線→県道30号線→嵐山小川インター→関越道→駒寄パーキングエリア→伊香保温泉
というルートを使ってみたいです。

全く関越を使わないのであれば、東松山に出て、滑川→熊谷→国道17号バイパス→上武道路→渋川というルートを使います。

お盆の時期にこのルートを使った時、果たして6時間を切れるのかどうか気になるところです。

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