朝一番の「ららぽーと富士見」で釜揚げしらす丼

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ららぽーと富士見とびっちよ
江の島の有名店である「とびっちょ」の釜揚げしらす丼を江の島で食べようとすると行列に並ばなくてはいけませんが、週末でも埼玉で時間を選べば余裕で食べることができます。

場所は埼玉の富士見市にある「ららぽーと」、一階にフードコートがあり、こちらに「とびっちょ」が店を出しています。

朝10時の開店直後の「ららぽーと」に入店した際に、そのままフードコートに行ってみました。

お客さんはまだいないのですが、全部のお店がオープンしていました。こちらは子ども連れの家族に嬉しいエリアです。

まだ、フードコートはガランガランです。ゴールデンウィークなどは朝の開店時からたくさんのお客さんが利用していましたが、ゴールデンウィークが終わったら、少し混雑も落ち着くようです。

うどん屋さんにはお客さんがいました。朝のウドンは確かに胃に優しそうな気がします。

とびっちよにはお客さんがいません。これが江ノ島であれば大変なことになっていると思うのですが、埼玉は穴場です。


まずは、オーソドックスに釜揚げしらす丼を注文しました。まだ、生シラスは入荷していないようでした。本場の江ノ島でも生シラスが入荷するのは午前9時過ぎになるという情報も見かけたので、たとえ富士見市まで運んできたとしても、もっと販売できる時間は遅い時間帯になってしまうのでしょう。

公式サイトで調べてみても、ららぽーと富士見では生シラスの記載はなかったので扱っていないのかもしれません。

いつもであれば直ぐにできる印象があるのですが、今回は10分ほどかかりました。

あたりを見渡していると、伊勢志摩サミット開催中ということもあり、警備の人がいつもよりも多かったです。

こちらが釜揚げしらす丼です。卵は温泉卵にしました。

以前からやはり器がとても大きくて、とてもボリュームがあるように見えます。

ただ、サラダの面積がどんどん増えているような気がします。今回は半分近くがサラダになっていました。

女性のお客さんには量が多すぎたのかもしれませんが、できれば以前からの全部が釜揚げしらす丼というメニューも残しておいて欲しかったです。

卵はビニール袋に包装されています。

甘口醤油やしらす専用ポン酢などがありますが、しらすに十分な塩味がついているので、かける必要はありませんでした。

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