彩香が歌う「三日月」のPVは本当に街灯の上に座って撮影

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桜ヶ丘公園

いつものように、日本テレビのzipを見ていると、歌手の彩香がインタビューに答えていました。この中で、大ヒット曲「三日月」の話しをしていたのですが、このPVを撮影しているときに本当に泣いてしまったのだそうです。泣いてしまった理由の一つは本当に街灯の上に座って撮影したからとのことで、足はブラブラして背もたれも無く本当に怖かったそうです。クレーンで街灯の上まで行って座り命綱を安全のためにつけたようですが、確かに怖いのではないかと思います。

今まで何となく「三日月」のプロモーションビデオを見ているときには、夜景とスタジオで撮影した映像を合成しているのではないかと思っていたのですが、今一度、プロモーションビデオをよく見てみると、不自然さをまったく感じません。しかも最初から最後まで約5分の動画をすべて1カットで撮影しています。撮影したスタッフにも相当の拘りがあったことが判ります。

この街灯というのはどこにあるものを使ったのかも調べてみました。すると、多摩市にある桜ヶ丘公園の「ゆうひの丘」というところに撮影用の街灯を設置してそこで撮影したのだそうです。この「ゆうひの丘」は様々なドラマのロケでも使われている有名なスポットです。

ゆうひの丘 桜ヶ丘公園

プロモーションビデオで見える夜景は北側の聖蹟桜ヶ丘等の方面ということになりそうです。すぐ下にクルマが頻繁に走っている道は都道41号稲城日野線(通称 川崎街道)です。この道はよく整備されているのですが大丸のあたりまでは道沿いに商業施設等が少なくクルマの流れがとても良いのでよく使います。

この「ゆうひの丘」がある桜ヶ丘公園というところは私も行ったことがあります。

その際には聖蹟記念館などを巡ったのですが、ゆうひの丘は別の方角、聖蹟桜ヶ丘駅側にあります。この公園は非常に広い公園で私が行った際には「ゆうひの丘」には寄りませんでした。

調べてみると、ゆうひの丘は夜景の名所としても有名なのだそうです。桜ヶ丘公園には二つの駐車場、「記念館側」と「ゆうひの丘側」があります。記念館側は夕方に早々と閉まってしまうのですが、ゆうひの丘側は午後8時まで開いていますので、こちらにクルマを停めて丘を登ると良いでしょう。こちらが駐車場の案内になります。

今度、機会を見つけて「ゆうひの丘」に行ってみようと思います。

【2017/05/14追記】

さっそく、桜ヶ丘公園の「ゆうひの丘」に行ってみました。日曜日の午後6時過ぎです。ゆうひの丘に行くためには、聖蹟記念館近くにある駐車場にクルマを停めると、急坂を登らなくて済むのですが、残念ながら午後4時半に閉門されてしまいますので、夕陽を見ることができません。

そこで、ゆうひの丘駐車場に停めることになります。川崎街道を西に走って、側道に入って行ったすぐのところ、左側に駐車場があります。こちらならば午後8時まで開門しています。

ゆうひの丘 駐車場 桜ヶ丘公園

この駐車場からドッグランの横にある階段を登って行って、尾根道に出たら右に曲がって5分ほど歩いたところにゆうひの丘があります。

ゆうひの丘 桜ヶ丘公園

ここからは聖蹟桜ヶ丘から東にかけての風景を見ることができます。

桜ヶ丘公園

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