本や雑誌が読み放題になるkindle unlimitedを使ってみました

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本ー書籍

本や雑誌が読み放題になるkindle unlimitedが日本でもサービスが開始されました。しばらく、サービスに加入せずに様子を見ていたのですが、評判はなかなか良いようです。公開当初で雑誌は240冊、日本語のKindle本が14万冊、洋書が128万冊でした。日本では講談社、小学館、秋田書店、文藝春秋、新潮社、幻冬舎、光文社、東京創元社、ダイヤモンド社、東洋経済新報社、PHP研究所、インプレス、主婦の友社、学習研究社、白泉社、秋田書店、祥伝社、一迅社、手塚プロダクションなどが参加しています。

この日本語の書籍が14万冊というのはどのくらいの量なのか、あまり想像がつきません。いろいろな記事を読んでいると、実際の本屋さんと比較した情報がありました。それによると、八重洲ブックセンターの八重洲本店に置いてある書籍が約150万冊なのだそうです。この量からすると約1割ということになりますが、1割だとしても膨大な量だということが判ります。

ただ、最近になってから、良い本が少し減ったという噂もあったので、どんな状況になっているのか確認することも含めて加入しました。中には人気の書籍が読み放題対象から外されたことを受けて、こんな記事も書かれるようになっています。

kindle unlimitedは損だ – mcommit’s message

以前 kindle unlimitedに関する記事を書きましたが、人気の本が対象から外されているようです。www.asahi.com以前に書いた記事で、私が個人的に読みたいとリストアップしていた本も全て対象から外されているようです。mcommit.hatenadiary.comこれはちょっとひどいです。現在対象になっている書籍は、ぱっと見た感じではあまり面白そうな本ではありません。 特に、技術書の類はほとんど対象から外れているような印象を受けます。これでは、月額980円払う値打ちはなさそうです。う~ん。。。これでは、最初に公開されたラインナップから比較すると、 ほとんど詐欺だ と言っても過言で…

mcommit.hatenadiary.com

加入後最初の一ヶ月間はお試し利用期間ということでお金はかかりません。2ヶ月目からお金がかかるようになります。料金は月額980円です。

雑誌や単行本などいろいろな書籍が読み放題の対象になっています。10冊までは一緒にダウンロードをして読むことができます。11冊目を読みたいときには、10冊目までのどれかの書籍を返却しなければなりません。ただ、この返却した本もいつかまた読みたくなったら10冊のうちの一冊として読むことができるようになります。

私は鎌倉や湘南、横浜のガイド本、ブログの書き方のコツを紹介した本、近藤麻理恵さんのベストセラーである「人生がときめく片づけの魔法」などをとりあえずダウンロードしました。気を付けなければいけないのは、目的の本をUnlimitedで読み放題ではなく、つい間違って、1-Clickで今すぐ買うのボタンを押してしまいそうになることです。間違って買ってしまったらAmazonでは返金処理に応じてくれるそうです。

【Kindle Unlimited】つい、間違って[1-Clickで今すぐ買う]をタップしちゃうんですよね…(・_・; – *begejstring for DANMARK*

ちゃんと[読み放題で読む]をタップしているつもりなんですけどね……orz【*begejstring for DANMARK*】

blog.goo.ne.jp

単行本はeインクを使ったkindle端末でも綺麗に読むことができるのですが、雑誌などのイラストや写真が多用されたものはkindleでは厳しいです。そのようなはタブレットや大きな画面のパソコンで読むのが最も適していると思います。

しばらく使ってみたら、また感想を追加したいと思います。

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