格安SIMのIIJmioが少し見劣りして来た気がする

シェアする

iPhone5sが発売された当時に、SOFT BANKからNTTドコモにMNPで移って、そのまま2年間はNTTドコモのユーザーを続けていました。

しかし、NTTドコモの2年縛りの期間が2016年3月で終わったので、その時点で一番お得そうに見えた、IIJmioのファミリーシェアプランにMNPしました。ファミリーシェアプランは全部で10GBの容量を家族で分け合うことがてきるサービスです。三枚までのSIMは毎月の追加料金が無しで利用することができます。一枚はiPhone5s、もう一枚は家族のiPhone5s、最後の一枚はタブレットに入れてあります。

NTTドコモの回線であれば利用することができるのも便利です。

それ以来、半年間にわたって、IIJmioを利用しています。ところが、最近になって他の会社から魅力的なプランがたくさん出て来て、徐々にiijmioのプランが見劣りするようになって来ました。

例えば、日本通信は25GBで月2380円からの格安SIMプランを10月17日から開始することを発表しました。音声付きでも月3180円です。

ソフトバンクがギガモンスターというサービスを始めたのを皮切りに、三大キャリアは大容量プランを発表しました。日本通信はそんな大容量プランに格安SIMとして追随した形です。

ぜひ、IIJmioでも現行プランの大容量化に踏み切ってほしいところです。

スポンサーリンク



シェアする

フォローする

スポンサーリンク

スポンサーリンク