ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の最終話が近づいてきた

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最近、毎週楽しみに見ているドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」がいよいよクライマックスに近づいてきました。主演は森山みくりを演じる新垣結衣、その雇用主(恋人?)津崎平匡役の星野源です。

森山みくりは働いていた職場で契約の終了を告げられて、その後の就職活動もうまくいかなかった中で、親の紹介で津崎平匡の家の家事代行をします。そんな家事代行がうまくいっている中、突然、森山みくりの両親が千葉の館山に移住すると言い始めました。もしも実家が館山に引っ越してそこについていけば、今の津崎家の家事代行は辞めなければいけません。館山に行ったとしても今以上に就職は難しくなります。

そんな中で森山みくりは津崎に対して偽装結婚をすることを持ちかけます。当然、津崎は断るものと思っていたところ、津崎は契約結婚の損得勘定を計算して結婚することに同意しました。籍は入れずに事実婚という扱いです。

そして始った2人の生活がどうなるかというのが、このドラマの基本的なストーリーです。

このドラマ、随所に他のドラマやコマーシャルなどのパクリ、パロディがあります。例えば、修善寺への新婚旅行(社員旅行?)の電車では、JR東海のコマーシャル、「そうだ京都に行こう」をパロっていました。背景に流れる曲が映画サウンドオブミュージックの中で流れる「私の好きなもの」です。

また、ドラマのエンディングで流れる恋ダンスも流行しています。これは星野源が歌う「恋」という曲に合わせてドラマの出演者が代わる代わるに踊る内容で、特に新垣結衣や石田ゆり子が踊っているシーンでは癒される感じがします。YouTubeではTBSの系列各局のアナウンサーなどが踊るビデオが次々にアップロードされています。この各局バージョンもなかなか面白いです。

最終回ではどんなエンディングを迎えるのかが気になるところです。

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