SONY Xperia XZを入手

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従来、AndroidスマホはSONYのXperia Zを利用していたのですが、購入後4年近くが経過してバッテリーが劣化し、持続時間が短くなったほか熱を持つことも出てきました。バッテリー交換という方法もありえたのですが、動作速度に若干のストレスも感じ始めていましたので、SONYのXperia xzに機種交換しました。


色は3色ありますが、ブラックにしました。

こちらが先日届きました。今まで使っていたXperia zも非常にスタイリッシュでしたが、今回のXperia XZも非常に質感が高いです。サイドに付いている小さな電源スイッチには指紋認証まで付いていますので驚きます。正直、iPhoneよりも上質なイメージです。

電源はUSBーCタイプでした。始めて使うコネクタです。iPhoneのLightningコネクタと同じように表と裏を気にすることなく差し込むことができるのが特徴です。また、マイクロUSBと比較すると差込口ががっちりとしているので壊れにくそうな印象があります。多少、差込口が大きめですが、この頑丈な作りはモバイル機器にとっては安心だと思います。

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初期セットアップと切り替え

初期セットアップではNFCで旧機種から新機種へ設定やアプリを引き継げる機能があり、とても簡単でした。テーマは「Xperiaホーム」にしました。

次に最初から導入されているアプリのうち、私自身が使わないものをアンインストール、または無効化しました。

電子マネーの切り替え

ここからが大変な、電子マネーの切り替えです。下記の電子マネーが今回の切り替え対象です。

  • Suica
  • モバイルスターバックスカード
  • Edy
  • Quicpay
  • ID
  • nanaco

この切り替えが想像以上に大変でした。電子マネーの種類ごとにまったく機種変更の方法が異なります。一つ一つ、機種交換の方法を丁寧に確認しながら進めました。

もっとも苦労したのはSuicaでした。旧機種で機種交換の申請をすると、旧機種でSuicaのアプリは利用不可能になります。この状態で新機種のSuicaアプリを立ち上げてログインするのですが、このときのIDとパスワードを忘れてしまい、四苦八苦しました。

メールで心当たりのあるものを入れていくと、一件がヒットして、これでパスワードを入れることで問題なくログインができて機種交換が完了しました。

1日利用してみて

外出する際に1日持ち歩いてみました。特に違和感なくポケットに収まってくれます。マナーモードにしていてもバイブの大きさは適切で、メッセージの着信などを見逃すことはありませんでした。

バッテリーは余裕で1日は保ちます。これならば安心で利用することができます。節電レベルを設定することができますが、STAMINAモードをONにして、「電池持ちを優先したい」という設定にしました。通話には影響がありませんが、スクロールなど操作全般の動作を強く制限します。また、バックグラウンドにおける通信を制限しますので、スタンバイ状態でのインターネット通話や音楽のストリーミングは利用することができません。アプリの自動同期もバックグラウンドでは行われません。画面がOFFのときのGPSの取得も行われません。ロケーション履歴をとったり、ポケモンGO Plusで遊ぶ時には支障があると思います。

音楽

さすがにSONYと感心させられるのが  音楽を視聴する機能です。有線で接続したヘッドホンに最適化してくれる機能が付いています。いったいどうやって、接続したヘッドホンの特性を測定しているのか、その仕組みが今ひとつ理解できません。不思議な機能です。他に圧縮された音楽ファイルをハイレゾオーディオ相当にアップグレードしてくれる機能があります。これも、圧縮時に失われてしまった情報をどう補完するのか、そしてどうやってハイレゾオーディオ相当にできるのか不思議な機能です。きちんとした状態で音楽を聞き比べてみたいと思います。

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