映画「振り子」を鑑賞

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映画 振り子
最近、Amazonプライムビデオで邦画をよく見るようになりました。dTVにも入っていますが、こちらはミスターチルドレンのライブなどが見ることができて良いですし、Amazonプライムビデオでさりげなく登録されている邦画にも良い作品がありますし、両方をうまく使い分けている感じにはなってきました。
そんな、Amazonプライムビデオでどんな作品があるかを調べていると、「振り子」という邦画を見つけました。2015年に公開された映画なので、かなり新しい作品です。

原作のことを探してみると、こちらのパラパラ漫画が元になっていました。確かに、この動画は当時話題になっていました。

映画は実写化されていて、主演は中村獅童、小西真奈美です。

前半部分はオリジナルの原作と同じストーリーで進みます。男子高校生に絡まれている女子高生(サキ)を大介は助けたことで、サキは大介に恋します。そして二人は交際を始めて、中古の振り子式の掛け時計を2000円で買います。

この振り子時計は振り子が左右にバランス良く振れていないと正確に時を刻むことができません。まるで夫婦の結婚生活のようだという話を時計屋の親父とします。

そのあと、自宅でのシーンではこの振り子時計がずっと動き続けます。旦那が浮気に走ろうが仕事がうまくいってなかろうが献身的に尽くすサキはやがて脳梗塞で倒れてしまいます。振り子が触れて時を刻む間にも時間はずっと進んでいくので、その一瞬一瞬を大事にしなければいけないというメッセージと二つの教訓を伝えています。

後半部分は映画版は変わっていました。つくば万博に行った際の出来事などがエンディングに向けて意味を持っていました。

パラパラ漫画も短時間にメッセージが凝縮された内容になっていますが、映画版は時間にゆとりがある分、しっかりと描いていました。

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