AmazonがAI搭載スピーカーの「エコー」を日本で年内に発売

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日本でも各社からAI搭載スピーカーが発売に向けて動いています。そんな中でAmazonも10月2日に「エコー」を日本で年内に発売することを発表しました。

すでにAmazonは米国では2014年からエコーを発売しています。今月末には価格を99.99ドルまでコストダウンした新機種を発売することになっています。従来の機種よりも約4割の値下げになるそうです。

AI搭載スピーカーは、人がスピーカーに使って話しかけると、音声認識技術によって、その指示に従い、音楽の演奏、ニュースや天気の情報定期などをしてくれます。すでにiPhoneに搭載されているSiriなどでは実用化されている技術です。

Siriの使い方はよく分かっているものの、正直、あまり使っていません。かなり音声認識の精度も上がり、的確な回答をしてくれるようになっているのですが、ついついスマホやタブレットの画面から検索をしてしまいます。

他の人のいる空間で声を出すというのが、やっぱり抵抗があるように思います。諸外国で販売されているAIスピーカーはどの程度、家族の一員として迎えられて活用されてきているのか、実態に興味があります。もしかすると、活用が進めば抵抗が減るのかもしれません。

Amazonでは「アレクサ」という独自開発のAIを持っており、これをFire TVなどにも搭載しています。

日本ではNTTドコモが「しゃべってコンシェル」といった技術を持っておりスマホアプリが提供されていますが、まだ本格的に展開されている印象はありません。ぜひ日本の技術として活躍して欲しいところです。

現在はAIスピーカーという形で商品が発売されていますが、ゆくゆくはテレビにその機能が埋め込まれる等、もっと自然な形で利用できるようになるのではないかと思います。

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