Gboardで日本語入力を試用

今まで、iOS付属の日本語入力機能を使っていました。一時期、ATOKを購入して使っていた時期もあったのですが、標準の日本語入力と比較してスピードが遅くてもたつく感じがあったので、標準に戻していました。

そんな中で、今年の9月にGboardが日本語に対応したことを知ったので、さっそくインストールしてみました。

インストール時のチュートリアルはシンプルで分かりやすいです。そして、インストールが終わってすぐに、Gboardを使ってこちらのエントリーを記載しています。

標準の日本語入力と比較すると、やはり少し遅いです。iPhone5sを使っていて、数世代昔の機種にあたるのでCPUが遅いせいもあると思います。

変換精度は高いです。自分が打ちたいと思っている文字候補が次々に現れてくれるので、とても使いやすいです。多少遅いと言っても、遅いながらに遅れて文字は表示されていくので、文字の打ち込み自体のスピードは早くても大丈夫です。

ただ使い続けるうちに引っかかるような感じがするので、iPhone5sでは利用するのを諦めました。

次にiPad Pro 9.7で利用してみました。スピード的にはもたつきはありません。ソフトウエアキーボードとして十分に利用することができました。

続いて、ハードウェアキーボードをBluetoothで接続し利用してみました。ハードウエアキーボードからも利用することができるのですが、なぜか半角英数入力になってしまいます。何らかのキー操作をすればローマ字入力に変更できると思うのですが、どうすれば良いか分かりませんでした。当面はソフトウエアキーボードとして利用しようと思っています。

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