ホンダ インターナビ、「スマートルート」の不思議

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インターナビ

11月23日の勤労感謝の日に、小淵沢インターから府中スマートインターチェンジまで中央道を利用しました。ホンダのインターナビでスマートルートを指定しての運転です。スマートルートというのは、通行料を抑えながら早く着くためのルートを提案してくれます。

今回、祝日の夕方というタイミングにもかかわらず、大月から八王子までの区間で一切の渋滞は発生していませんでした。あの小仏トンネルを先頭にした渋滞すら一切ありませんでした。

それなのに、インターナビは大月インターで一般道へ降りるように指示してきました。自宅への到着予定時刻は午後8時ごろになっています。しかし、渋滞が発生していない以上、このまま中央道で帰った方が早く着くに決まっています。ナビの指示は無視して、そのまま中央道に乗り続けました。

高速道路上に表示されている交通情報の通り、一切の渋滞はありませんでした。インターナビ上の到着予想時刻をときどき見ていたのですが、大月から談合坂、上野原、相模湖、小仏と通過するのに従って、どんどん到着予想時刻が早くなって行きました。八王子本線料金所の手前では午後7時到着と、1時間の節約になりました。実際に自宅に帰り着いたのも午後7時ごろでした。

なぜ一切の渋滞が発生していないのにインターナビが大月インターチェンジで降りるように指示してきたのか原因は今ひとつよくわかりません。もしかすると、その時点では渋滞が発生していなくても休日や週末のこの時間帯の同区間は混雑するという情報を持っていて、これを回避するように案内しているのかもしれません。

今度、スマートルートで案内してもらうときにも、本当に渋滞をしているのかどうか気をつけたいと思います。

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