常時接続回線が遅くて使い物にならない場合の対処

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インターネット接続事業者が提供する光回線サービスが遅くて使い物にならない場合があると言う記事が日経ITproにありました。この現象が起こっているのは、NTT東日本、西日本が提供しているフレッツ光を使っている一部のプロバイダで発生しているそうです。

原因はNTTが提供する基幹網とプロバイダを接続するネットワーク機器が混雑状態になっていることにあります。

PPPoE方式で接続していると、この混雑している機器を通過するため影響を受ける可能性があるものの、IPOE方式を使っていると、大容量のゲートウェイルーターを利用しているため混雑しにくく、機器が混雑した場合も自由に増設ができるそうです。

私自身は@niftyで光回線を利用しているのですが、今まで遅くて使い物にならないと思ったことがありません。ただ、もしかするともっと早くすることもできるかもしれないと思い、調べてみました。

@niftyではv6プラスというサービスに申し込めば良いようです。すでに@niftyの光回線を利用していればほかに初期設定や月額料金を徴収されることはないと説明されていました。

また、v6プラス対応のホームゲートウェイが必要とのことですが、私自身はRT- S300シリーズを使っているので、対応機種でした。

そこで、申し込みをしようと思い、現在の契約状況を念のため紹介してみると、なんとv6プラスのサービスにすでに加入中のステータスになっていました。自分で申し込んだ覚えが全くなかったので驚きました。特に回線速度を遅く感じていなかったのは、これが原因だったのかもしれません。

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