1月22日(月曜日)は都心でも積雪に注意

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2018年1月22日は前線を伴った低気圧が四国の南方から伊豆諸島を発達しながら進む見込みで、関東甲信越では昼前ごろから雪が降り始めると予想されています。

その雪は23日の明け方にかけて広い範囲で雪が降ると想定されていて、関東の平野部も含めて大雪になるおそれがあると予想しています。

通勤通学で朝の交通機関が遅れる心配はなさそうですが、帰宅する段階では、もしかすると交通機関の運行に影響が出ているかもしれません。天気予報や交通機関の状況を確認しながら、場合によっては学校では生徒を早く帰宅させるような措置をとることになると思います。会社でも早期に社員を帰宅させる措置をとるところが出ることでしょう。

雪国では積雪があることを前提にして、ラッセル車やロータリー車、融雪設備などを準備していますが、関東でこれらの設備を準備しているところはそれほど無いでしょう。あったとしても数は十分で無いはずです。積雪があれば都心の交通機関に遅れや運休が出るのは避けられないことだと思います。

また、スタッドレスタイヤを装着していない車も多いため、道路も動けなくなる車が道を塞いで、あちらこちらで渋滞が発生してしまいます。バスの定時運行も不可能な状況になるものと思われます。

不要な外出は避けて、移動が必要な場合も時間に余裕を持っておくことが大切だと思います。

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