ゴルファー向けのゴルフ保険

ゴルフ GOLF

ゴルフを始めるようになると気になるのが、ゴルファー向けの保険です。ゴルフはクラブを振る上、ボールをかなりのスピードで打つので、もしもクラブやボールが人に当たったら大きな怪我につながるリスクがありますし、またカートなどの物にあたっても壊してしまう可能性があります。

さらには、ホールインワンをもしも出してしまったときには、周りの人をよんでパーティーを開くようなことになると、これもまた大きな出費につながります。

こちらの記事を読んでみると、1年間にゴルフ場での事故は6000件以上が発生していると推定されるとしています。

月1ゴルファーでもゴルフ保険が必要な4つの理由と選び方
この記事ではゴルフ保険に入るメリットと、ゴルフ保険の選び方を解説しています。プレー中にはケガをしたり、他人にボールを当ててケガをさせ、賠償責任が発生することもあります。自分を守るために、ぜひここで一度ゴルフ保険加入を検討してください。

かなりの頻度で発生していることに驚きました。

楽天保険のゴルファープラン

ゴルファー向けの保険はもしも入るとどの程度の価格になるのか調べてみました。こちらは楽天保険で準備しているゴルファー向けの保険です。

この内容をみると、下記のようになっていました。

保険料は年間4670円です。月々に直すと450円弱ということで、それほどの価格ではありません。しかし、個人賠償責任保険金額は1億円まで対応しています。

このレベルの保険には入っておくべきだと思いつつ、よくよく考えてみると、自動車保険に個人賠償責任保険特約を付けていたのを思い出しました。

自動車保険の個人賠償責任保険特約

自動車保険は東京海上日動で契約しています。個人賠償責任保険特約の内容はこちらの公式サイトで確認できました。

個人賠償責任補償特約

この内容によると、

保険金額は、国内での事故は無制限、国外での事故は1億円です。

との記載があります。とすると、ゴルファー保険よりも大きな保障が付いていることになります。

問題はゴルフのプレー中の事故でも支払いの対象になるかどうかです。同じページの日常生活中の事故の例をクリックすると、そのものずばりで、

ゴルフのプレー中、打ったボールが他人に直撃し、あやまってケガをさせてしまった。

という具体的な記載がありましたので大丈夫なようです。

ゴルファー保険であれば、ホールインワンのときなどにも保険金がおりますが、自動車保険につけられる個人賠償責任保険特約ではホールインワンには対応しません。ただ、ホールインワンを出す可能性は相当低いですし、もしもホールインワンを達成してしまったときも貯金を下ろせばなんとかなる程度ではあるので、あえて保険で賄う必要もないかもしれません。

コメント