米国に引きづられて日経平均株価が下落

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2018年に入ってから日経平均は2万4000円前後まで上がっていましたが、2月に入ってから米国の株安に引きづられて、2万1400円程度まで下がってしまいました。2017年10月ごろの水準にまで下がったことになります。

昨年の夏以降に、国内株、先進国株、新興国株、新興国債券などに投資する投資信託や楽ラップなどを買い増していたのですが、投資来損益でマイナス、つまり元本割れの状態になっています。また、idecoも元本割れになっていました。

たった、日経平均がこの程度の下落をしただけで元本を割った状態になってしまったので、もしもこれ以上の下落があった場合には目も当てられないほどの状態になるでしょう。

現時点ではちょっと株価は割高な水準になっているようにも思ったので、全力では投資をしていなかったので、被害額はそんなに大きくなっていません。ただ、若干割安な水準になったようにも思いますので、買うならばチャンスなのかもしれないという感じがしています。ただ、株価が下がっている時には、まだ下がるのではないかと怖くなってしまい、買い増しがなかなかできないのが素人の悲しいところです。

ただ、先週金曜日夜の米国市場では株価は上がって終わっていることや、この土日にもへんな話しは起こっていないように思いますので、月曜日の日経平均は上がってくれるのではないかと素人ながらに期待しています。ただ、上がったあとには利益確定売りも出そうな気配がするので、上がったり下がったりが続くのでしょうか。

マスコミの記事を見ていると、この程度の下げは心配することはなくまだ中期的には日本の経済は発展するという記事や、しばらく調整局面に入るので慎重になった方が良いとする記事など色々な内容があります。結局は自己責任ということになりますので、自分の頭で考えて投資するしかないということなのでしょう。

【2018/02/13追記】

13日の日経平均は朝方は一時的に300円近く値上がりした場面もあったのですが、その後は下落して137円安で取引を終えました。時事通信によると海外投資家による売りが継続したとのことです。また、午後に米株価指数先物の時間外取引で下落したことが要因の一つとして挙げられていました

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