ドライバーショットで利用するティーの選択

先日までドライバーショットで利用するティーは木製の安いティーを利用していました。

ただ、初心者が木製のティーを利用すると、ティーの埋め込み加減によって、ティーの高さが変わってしまい、ボールの下にドライバーのヘッドが潜り込んで、ボールが高く上がったり、トップ気味になってしまったりして、ショットが安定しませんでした。

最初はこのまま木製ティーで慣れるまで頑張ろうと思っていたのですが、一緒にラウンドしていた人から、「ティーの高さが変わらないように工夫されている商品の方がミスが減るよ」と言われたこともあり、別のティーを買ってみることにしました。

いくつかのティーの中から選んだのがブリヂストンが販売しているこちらのティーです。

この商品は段差になっている部分までしか地面の中に差し込めないので、ティーの高さは常に一定になります。

これだけならば、木製の安い段付きティーと変わらないのですが、もっとも大きな特徴は、地上に出ている部分と地面に埋まっている部分の間が磁石でつながっていることです。

ティーショットをした時に、地表に出ている部分は簡単に分離するので、ドライバーに対する抵抗が最低限ですみます。また、地表部分は紐で地下部分とつながっているので、どこかに飛んで無くなってしまうことも減ります。

唯一、商品として残念なことは、紐の部分が切れてしまうことがある点です。私の場合は、5ラウンドぐらいで切れました。特に雨の日など、紐が濡れているときは強度が落ちるようです。

もう少し、切れにくい紐の材料に切り替えてもらえると、より商品としての魅力度がアップすると思います。

【2018年12月31日追記】

こちらのティーをラウンドで使っていたのですが、特に雨の日は紐の部分が切れやすくなるようで、ドライバーショットのときの当たりどころが悪いと、紐が切れてしまうことが何回かありました。

こちらのティ、一本あたりの単価が高く、懐には痛いので、現在はこちらのティーを使っています。

この商品であれば、12本入りで値段も200円台、ドライバーの振り抜きも良いです。

また、ティーを単体で使っていると、抜けて飛んで行った時に探すのがたいへんなので、こちらのグッズに付けて使っています。

こちらの商品も優れものです。

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