プロギアのユーティリティ Q レギュラー 28度を購入

先日、武蔵OGMでラウンドした際に、前半はユーティリティを全く使わなかったのですが、スコアがあまりにもふるいませんでした。

アイアンの調子が悪く、スイング時に突っ込むような形になってしまっていたようです。

そこで、後半はユーティリティの封印をといて使ってみました。

すると、なぜかこの日はユーティリティのあたりが良く、随分距離を稼いでくれました。しかし、傾斜やラフなどの悪いライからはユーティリティを使わずにアイアンを使わざるを得なかったので、少しネックになっていました。

後日、同僚と昼飯を食べている時に、プロギアのQというユーティリティの存在を聞いて興味を持ちました。メーカーの広告をみると、悪いライからでも上手に打てることが謳い文句になっています。

これから先、五番アイアンと六番アイアンを抜く代わりに、Qの28度というモデルを買ってみました。

特徴はソールの部分が山型になっていることです。

また、上から見ると、かなりの出っ歯になっています。

あまり格好が良いとは言えませんが、例えば、ラフの中にあるゴルフボールがこの特殊な形状によって救い出せるということです。

今回は楽天市場で買い周りセールが実施されていた際に、ゴルフ5で購入しました。割引クーポン券や楽天スーパーポイントの付与などで、実質は2万円を大きく切る形で購入できました。

ただ、土曜日に注文したのですが、火曜日現在で在庫が確保できたという連絡がありません。各ネットショップの様子を見ると、在庫を切らしているお店も多いので、発送が遅れるかもしれません。お盆の時期を挟まなければいいなと思っています。

まずは商品の到着を待ちます。

【8/13追記】

商品が届いたので、早速、練習場で使ってみました。やはり、ヘッドが独特の形状で面白いです。また、28度の商品はクラブの長さが比較的短くて、手持ちの5番アイアンと7番アイアン5間くらいの長さでした。

まず打ったときの感触ですが、ボールがヘッドに当たると、カチーンという乾いた金属音がしました。また、距離もそんなに伸びることはなく、7番アイアンと同じくらいの飛距離でした。フェアウェイの上からなど、ライが良い場所では、普通に7番アイアンを打った方が良いかもしれません。

ラフの中等でライが悪いときにどれくらいの威力を発揮してくれるかというのが、やはり注目ポイントということになりそうです。

十分に練習を積んだ上で、次回、ラウンドした機会に使ってみます。

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