猛暑日のラウンドで日焼け止めが活躍

普段、日焼け止めなど全く使っていません。

しかし、流石に丸一日、屋外でラウンドするゴルフで肌を露出していると大変なことになることは容易に想像できます。

そこで、気温36度が予報されていた日のラウンドで、日焼け止めを使って見ました。

買ったのはドラッグストアで店員さんが勧めてくれた資生堂のサンメディックという商品です。

ラウンドする前に手のひらに500円玉大に中身を出して、指先で顔などの露出している部分に塗っていきました。

そして、ハーフラウンドが終わって、お昼ご飯を食べた後にも、もう一度塗ってみました。

全てのボールが回り終わった後、皮膚の焼け具合を確認したところ、左手のグローブと長袖の冷感シャツの境目部分がかなり赤くなっていました。

しかし、それ以外のきちんと日焼け止めを塗った部分については大きく軽減されていました。

もしも日焼け止めを塗っていなかったら、大変なことになっていたと思います。日焼け止めの威力を再認識しました。

一点だけ失敗したのは、メガネのレンズに日焼け止めが付いてしまい、拭き取るのが大変だったことです。

レンズに付くと白く霞んだような感じになってしまい、なかなか拭き取ることができませんでした。下手にゴシゴシやると、レンズ表面のコーティングを剥がしてしまうような予感もしたので、日焼け止めはレンズには付けないように要注意です。

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