東京ディズニーリゾートの拡張

産経新聞のサイトで、「TDS、拡張に隠れた狙い、事実上、第三のテーマパーク作る路線の軌道修正へ」という記事を読みました。

以前より広大な駐車場のスペースを再利用して、東京ディズニーリゾートを拡張する話がありましたが、結果としては東京ディズニーシーを拡張するという位置付けで決まったそうです。

東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに隣接する場所に10万平方メートルという広大な駐車場があります。ここに新たなアトラクションなどを建設します。

記事によれば、東京ディズニーシーはこの計画により、約2割広がることになるそうです。新設されるのは、アナと雪の女王、塔の上のラプンツェル、ピーターパンをテーマにした4つのアトラクションとされています。

どちらかというと、東京ディズニーシーは東京ディズニーランドよりも年齢層が高めのお客さんを対象にしている印象がありました。しかし、今回の増設により年齢層が低めの客層も呼び込んで、東京ディズニーランドの混雑緩和に繋げたいという意図が記事で解説されていました。

2022年の開業に向けて、2500億円の投資が行われるということです。まずは、今の駐車場がそっくりと無くなってしまうと大変なことになるので、立体駐車場の建設などが行われるのでしょうか。今後の工事が気になるところです。

 

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