アクアラインで浮島まで来たら東京近郊は大渋滞

10月5日(金曜日)に千葉でゴルフのラウンドをしたあと、アクアラインを通って午後4時ごろに川崎の浮島ジャンクションまでやってきました。前回は浮島出口から一般道に出たのですが、川崎市街が混雑した影響で一般道はたいへんなことになっていたので、今回は出口からは出ないで、そのまま首都高に入ることにしました。

ただ、この日は三連休前の金曜日ということもあり、首都高の都心方面はどこもかしこも渋滞表示は真っ赤になっています。ナビは大師出口から一般道に降りて、環状七号線を使うように指示していました。

ところが大師出口自体も混雑していて、一般道に出るまでに1時間弱はかかってしまいそうな様子です。スマホでもルート検索をしてみると、なんと東京方面は逆方向の横浜公園方面に向かえという指示でした。生麦ジャンクションから港北インターチェンジまでの区間で新しく開通した首都高を使って第三京浜に出なさいというルートです。

まだ、生麦ー港北間は通ったことがありませんでしたし、こんなことが無いと通る機会もまずないので、スマホの方のルートを参考にすることにしました。調べてみると、横浜北線は2017年3月に開通したばかりのようです。

横浜北線は認知度がまだ少ないせいか、とても空いていました。ほとんどがトンネル区間になっていて、まるで中央環状線の山手トンネルを走っているような気持ちになります。

トントン拍子で第三京浜まで着くことができました。第三京浜も古い高速道路にしては三車線もあって、あまり渋滞することがないので良い道路です。多摩川インターチェンジまで非常に快適に移動できました。第三京浜については、もともとは1929年に渋谷から鎌倉までの鉄道を敷設する計画を作ったことが始まりだということでした。

ただ、玉川インターからは環状8号線に合流する形になるので相変わらずの渋滞にはまってしまいました。できれば、第三京浜もどこかの高速道路につながっていてくれると、さらに快適なのですが、玉川インター付近には特に計画はないようなので、このままになってしまうのかもしれません。

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