新宿-中野駅間で緊急停止(運転再開に時間がかかる区間での停止)

先日、午後8時過ぎに中央線快速電車に乗っていたところ、新宿駅を発車してしばらく経ったところで、電車が緊急停止しました。しかも、電車が緊急停止した後に、車内も暗くなってしまいました。

車両の両端の電気はついていましたので、幸いなことに真っ暗にはなりませんでした。

新宿駅の埼京線ホームで人が線路に転落したことで緊急停止ボタンが押されたそうです。

冷房も切れてしまったので、車内は徐々に蒸し暑くなってきます。そこで車内放送があり、「電圧が低いところで電車が止まってしまったので、設備の故障を防ぐために電源を切っている」という説明でした。

確か、中央総武線の各駅停車に乗っていた際にも同様の状況に遭遇したことがありました。その時は運転できるようになるまでに、かなりの時間がかかったような気がします。

当時の記事を探してみると、こちらにありました。

中央総武線の電車が点検が必要な場所で停車
大久保から東中野に向かう途中、緊急停止を知らせる無線を受けたために、電車が緊急停止をしました。その停車した位置がたまたま車両の点検が必要な箇所に止まったがために、車内の電気のうち一部が消えてしまいました。冷房もきれています。各車両につき...

今から5年前の出来事です。ちょうど変電所が切り替わる区間で電車が止まってしまうと、このようなことになると当時調べた結果を書いていました。多分、今回も同様の場所で緊急停止してしまったのでしょう。

ただ、今回は数分で車内の電気が点いて、その後、電車は動き出してくれたので、あまり電車の方は遅れることがなくて良かったです。

【2019/08/29追記】

乗っていた電車の前の電車が、また、運転再開に時間がかかってしまう区間で緊急停車をしてしまい、運転再開には時間がかかるというので、停車中の高円寺駅から中央快速線を使うようにという車内放送が流れました。ほとんどの人は何のことか判らず、そのまま電車に乗っていましたが、前にも同じような事象を経験していたので、今回はすぐに中央快速線に乗り換えました。

公開されている遅延情報をみると、高円寺 中野駅間で点検を実施したため遅れているという曖昧な形での情報の公開が行われていました。

何回も同じ原因で電車の遅延が発生しているのですから、JR東日本は再発防止策を打たなければいけないのではないでしょうか?

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