ららぽーと富士見の「ワークマンプラス」で買い物

ワークマンプラスはアウトドア、スポーツ、レインウェアなどを専門に扱うショップです。作業着の販売で実績を作ったワークマンが新たな業態として開発しました。

先日、川崎街道の中野島駅近くにできたワークマンプラスに再訪したのですが、お店の前も臨時駐車場も満杯になっていました。そこで、日を改めて、埼玉県のららぽーと富士見にできたワークマンプラスに行ってみました。まだ、出来てから一週間なので、週末の昼間に行くととても混雑しているはずです。そこで、土曜日の遅い時間に訪問しました。

ワークマンプラスの店舗は三階のビクトリアゴルフの近くにあります。間口は思っていたよりも狭かったです。ららぽーと立川立飛の店舗と同じサイズではないかと思います。

午後5時過ぎでしたが、すでに混雑のピークは過ぎたようです。お店の入口には「入場規制中」の看板を持っている人がいましたが、看板は下ろされていました。ららぽーと富士見の他のお店に比べると、店舗の中の人口密度は高かったですが、買い物ができないほどではなかったです。

今回購入したのは、こちらのブルゾンです。寒くなるので、ゴルフのラウンドのときに着たいと思っています。

こちらのブルゾン、ワークマンの自社ブランドのうちの一つ、「フィールドコア」という名前のブランドです。

10度くらいの日に実際に来てみましたが、十分に暖かくて実用的でした。少しゴワゴワした感じはありますが、動きにくいというほどのこともなく、ゴルフのラウンドでも使えそうなことがわかりました。今度はラウンドのときに使いたいと思います。

そして、こちらのズボンも買いました。こちらも防寒用になっていて、生地が厚めになっているのが特長です。

色はカーキ色にしました。1900円の同色のズボンは買って実際にラウンドでもにも使っていたのですが、寒い日にはこちらを使ってみたいと思います。

【2018/12/30追記】

外気温が3度しかないときに、ゴルフ練習場で使ってみました。思っていたよりも、ずっと暖かく、これならば寒い日でも物怖じせずに練習に行くことができます。ある程度の伸縮性もあるので、スイングの邪魔になりませんでした。

実店舗に行かなくても、楽天市場のワークマンでは通販で購入することもできます。

そして、滑らない靴です。テレビで紹介されていました。

今回もお得な価格で丈夫な商品を購入できて良かったです。

【2019/05/16追記】

日経コンピュータを読んでいると、ワークマンプラスの特集記事がありました。今回のワークマンプラスの成功をITの観点から分析、紹介した記事です。

ポイントとして下記が挙げられていました。

  • 需要予測の高度化による発注業務の全面自動化
  • 本部社員なしでの店舗運営が可能になり出店が加速
  • 社員のデータ分析力底上げのための教育を実施

面白いのはSCMの仕組みです。

需要予測に基づいて発注量を算出するところまでは良いのですが、そこで発注するのではなく、予測した数字を仕入れ先にそのまま開示するのだそうです。

仕入れ先はその数字を参考にしながら納品数を自分で決めます。ワークマンは仕入れ先が提示した数量を全て買い取ります。売れないほど多くの商品を納品する仕入れ先はないとのことですが、この仕組みがどうしてうまく回るのか不思議な点ではあります。

その業態によって最適な仕組みは変わってくるので既成概念にとらわれてはいけないと思った記事でした。

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