ゴルフのレッスン第二回目に指導された事項

練習場で二回目の個人レッスンを受けました。前回のうちに予約を入れておいたので、予約した時間よりも30分前に練習場には到着して、先に練習を始めておきました。

実はこの日のレッスンを受けた日の前日にラウンドしたさいにベストスコアを少しだけ更新できました。煩悩の数、全ホール ダボペース(108)よりも小さいスコアになったのはこれが始めててす。108を切ることは大きな目標にしていたのでとても嬉しいです。

前回のレッスンで教わったとおりに、ゴルフボールに真っ直ぐなラインをひいて、ティーアップやパッティングの際に注意深く目標方向にボールの線を向けたこと、アドレスする前に後ろから目標方向を見てアドレスに入ることなど、指導を受けたことを忠実に再現したところ、目標方向にうまく飛んでいく確率が増えました。

特にパッティングの際に先にボールをターゲットに向けて置きますが、実際にアドレスすると、何だか方向がおかしいような錯覚に陥ります。しかし、球の上の線を信じて打つときちんとホールインしてくれるので、いかに日頃の自分の感覚が信用できないのか、今回のラウンドで本当によく分かりました。

また、この日の朝、練習場で確認した際にウッドやユーティリティが全く駄目でしたので、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターだけに絞ったことも結果的には良かったです。そんなことを最初に報告したところ、うまくいかなかった点を聞かれました。

改めて考えると、アイアンをアドレスした際のフェースの向きがあやふやなので、聞いてみました。すると、クラブによってハンドファーストの度合いが異なるので、クラブの長さによってフェースのかぶせ方が変わってくるとのことでした。

特にショートアイアンではハンドファーストの度合いが強くなるので少しフェースはかぶした感じになるとのことです。

また、アイアンのヘッドはフェースのトゥ側を少し浮かせるのが良いとのこと。理由は聞かなかったのですが、スイング時にトゥダウンするので、その分を見込んでのことでしょうか。

また、アドレスする際には右足を半歩出して右手でフェースの向きを合わせて、次に左足を前に出して、その上で足を開くといったルーティーンを統一した方が良いことを教えてくれました。YouTubeを見ると、フェース面で向きを合わせると右を向いてしまうので、後ろから見たときにボールからターゲットへの延長線上に二カ所の目印を見つけて、そのラインと平行に立った上で、アドレスすると良いというプロもいるので、自分に向いたルーティーンを探したいと思います。

また、最初にフェース面を合わせたときの前傾角はスイングするときも含めて変えないことが大切だと強調されていました。これは頭の高さを変えないためにも指摘を受けたとおりだと思います。

続いて、実践に向けてユーティリティのことを教えてくれました。下記の通りです。

  • 下がるライではユーティリティは使わない (左足下がり、前下がり)
  • もちろん、ラフに沈んでいてもユーティリティは使わない
  • 球のあるライを見るまではユーティリティとアイアンの両方を持っていく
  • アイアンのイメージを持っているとダウンブローに打ってしまうので、ほうきで掃くイメージを持つ
  • 右から左にクラブのソールを強く押し付けるようにして4回くらいスイング
  • ユーティリティでは左足はハの字にしない(理由は聞けなかったのですが、左にスエーしていたからかもしれません)
  • インパクトからフォローにかけて、右足を伸ばしているが、これがスエーにつながるから、あくまでも回転のイメージで
  • 球は右目に(ただ、どんなに右目でも体の真ん中まで)
  • アドレス時の重心は右に寄せる
  • バックスイングは良いがフォローで頭の位置が上がる
  • インパクトの後までは視線は球をみる
  • 両膝の高さが変わらないように回転する
  • フォロースルーではターゲットを真正面にとらえるぐらいの気持ちでもっと回転
  • アドレス時に左のつま先が右足のつま先よりも少しだけ前に出る癖があるので気をつけて
  • 回転のイメージはクラブを持たずに家でも練習。ストレッチも有効。

今回も良いアドバイスをもらえたと思います。次の実戦に向けて、練習を続けたいと思います。

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