竹内まりやの「souvenir the movie 〜MARIYA TAKEUCHI Theater Live〜」をチネチッタ川崎で鑑賞

先日、川崎のチネチッタ川崎で竹内まりやの「MARIYA TAKEUCHI Theater Live」を鑑賞しました。

竹内まりやはあまりライブを実施しないので、手軽に見られる映画館での上映は大変に助かります。今年でデビュー40周年、1978年、不思議なピーチパイを歌っていた時はどちらかというとアイドル歌手のような雰囲気だったと思います。

しかし、その後はシンガーソングライターとしての地位を確立しました。お子さんが生まれてからはライブやテレビ出演を控えていて、何年かに一回、アルバムが発売されるという時期が長かったと思います。そして2010年に18年ぶりのコンサートを実施しました。

このような作品が上映されていたことに気がついていませんでした。気がついたのは、12月7日(金曜日)、しかしこの日の夜は用事があったので、映画館に行くことができません。

そんな時に、一部の映画館では延長上映が行われることを知りました。延長上映する映画館の中にチネチッタ川崎が含まれていました。12月9日の夜7時台から上映される回を見ました。

チネチッタ川崎は川崎の駅前に立地していますが、映画を観ると三時間分、駐車場が無料になるので、ありがたいです。駐車場はチネチッタ川崎に隣接しているTimesCINEPITに停められます。この場所には以前はボーリング場があったそうです。

事前にインターネットで座席を予約しておきました。楽天ペイで清算できたので、クレジットカードの登録などが必要なくて便利でした。楽天スーパーセールの実施期間中でしたので、この期間に楽天市場で買い物した金額に対してプラス1%のポイントバックがあるキャンペーンにも応募しておきました。

予約番号をくれるので、これと購入時の電話番号を一階の機械で入力することで発券されます。このチケットと駐車券を受付に持っていくとことで駐車場の無料処理をしてくれました。

日曜日の夜ということもあり、上映時にはお客さんが数えるほどしかいませんでした。ちょっと、チケットが2800円というのも高いと思います。

作品が始まると、竹内まりやのインタビューを交えながら進行していきます。ライブは西暦2000年、2010年、2014年のライブを織り交ぜながら構成されていました。2010年のライブから編集された作品が多かったです。この2010年のライブはCDとしては発売されていて、私も持っています。

音の方はすでに何回も聞いていたのですが、これが歌っている姿と始めて結びつきました。

山下達郎が左後ろ側にいて、ギターを弾きつつときどきコーラスに加わります。特にプラスチックラブでは山下達郎の声はかなり迫力がありました。CDの方では山下達郎の声は絞られていたようです。

ステージの映像以外はロサンゼルスのスタジオの紹介やレコード屋でレコードを選んでいるところ、日本でレコーディングを実施しているスタジオなども紹介されていました。

また、映像の記録技術の進化にも驚きました。西暦2000年のライブでは縦横比も狭いですし、解像度が低いことがはっきりとわかります。2010年と2014年の作品はかなり解像度が上がっていました。フルハイビジョン以上の画質に対応しているということでしょうか。そして、海辺で撮影した最近の画像は70mmフィルムにも匹敵するようなきめ細かさが再現できていました。もしかすると、4Kで撮影した画像なのかもしれません。

全部で約90分、充実した内容でした。

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