札幌市豊平区の爆発事故に関してアパマンが公式に謝罪

札幌市豊平区で大きな爆発事故があり、各報道機関でも盛んに取り上げられました。

ガスが原因で爆発したとすると、当初は居酒屋が原因ではないかという論調が多かったですり

しかし、爆発の翌日になり、不動産会社(アパマンショップ平岸駅前店)の従業員が大量のスプレー缶の中のガスを噴出したり缶に穴をあける作業の後、湯沸かし器をつけた時に爆発したことが報道されました。

これを受け、APAMAN株式会社でも公式サイトに謝罪文を掲載しています。

最初、報道を聞いた時に、なぜアパマンにそんなに大量のスプレー缶があったのか想像がつかなかったのですが、その実態は120本の消臭スプレーだったことが謝罪文の中で明かされています。

前の入居者が退居したあとアパマンの従業員が消臭剤で匂いを消して次の入居者を入れるのに使っていたのでしょう。

さらに記事を読むと、物件によっては消臭・除菌代として一万円前後が客に請求されていたことも報道されていました。スプレーで消臭していたのだとすると、少し価格が高すぎるようにも思います。また、まだガスが残っているスプレー缶を大量に処分しなくてはいけなくなった理由も気になります。

これから先、爆発原因の究明が進んでいくことになると思います。この消臭スプレーの成分も明らかになっていくでしょう。植物由来で無害を強調している製品が使われているのではないかという情報がネットには多くありましたが、可燃性ガスが大量に入っていたのだとすると、成分表示が正しかったのかどうかも気になります。

この後の報道も注意深く見守りたいと思います。

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