24時間型フィットネスのファストジム24へ再入会

一昨年の11月ごろまでファストジム24というティップネス系列の24時間型ジムに通っていたのですが、昨年12月より別の総合型大型ジムに併設されているゴルフレッスンを受けるために、ファストジム24を退会していました。

ゴルフレッスンの方も1年が経過して、ゴルフ練習場に併設されているレッスンに切り替えたため、フィットネスジムもあえてそちらに通う必要が無くなりました。

総合型大型ジム

総合型大型ジムは設備も整っていますし、お風呂やサウナも充実していることは大きなメリットです。駐車場は3時間まで無料、プールもあります。しかも、昨年の10月から法人契約で都度1回500円という超低料金で通うことができるようになったので激安ではあったのですが、年末年始にほぼ暦通りのお休みとなってしまうため、こちらが通いたいときに通うことができず、今一つ利用頻度が上がりませんでした。また、通うためにも車で30分ほどかかってしまうことも難点です。

ファストジム24

一方でファストジム24の方は通勤で使っている最寄駅の駅近にあり、なんといっても通うのが便利です。靴は普段使っている靴をそのまま利用することができて、あとはトレーニングウエアだけを持ち歩けば良いので、通勤かばんの中にしのばせておくことができます。

再入会ということでどんな扱いになるのか調べてみると、退会から1年以上が経過しているので、普通の新規入会と同じようにWEBからキャンペーンプランを使って手続きをすればよい雰囲気でした。会社の福利厚生はファストジムにも対応していて、月会費が540円の割引になるという内容でした。以前、ファストジム24に通っていたときはこの制度が無かったので非常に助かります。

今回入会した1月のキャンペーンプランは登録料や2月の月会費、水素水が2月まで無料になるというプランでした。しかし、1月の月会費やセキュリティカードの発行手数料は支払が必要です。これらの費用はWEBから入会手続きをした際にクレジットカードから引き落とされます。水素水オプションは無料期間のうちに間違えなくキャンセルしておかないと有料になってしまいますので注意が必要です。

私の場合、セキュリティカードは前回通っていたときのものが残っているので、カード代をかからないようにするための方法を調べてみました。すると、店頭で会員登録をするときに提示することで、後月の月会費からセキュリティカード代分の費用が差し引かれるという説明がありました。

ファストジム24のプランには、全店舗を利用できるプランと申し込みを行った店舗のみが使えるプランの二種類があります。全店舗を利用できるプランは、一律税込8100円、店舗限定のプランは店舗によって値段が異なりますが、私が申し込んで店舗は税込7020円でした。ここから法人割引で540円値引かれます。

前回通っていたときには、靴を置いておきたかったのでプライベートロッカーも借りていました。こちらは毎月税込1080円かかります。今回は靴は履いているものをそのまま使うことにしてロッカーなしにしようと思っています。

WEBから手続きをすると店舗へ行く日時の予約も同時にできます。店舗へ行く際には銀行のキャッシュカードや本人確認書類をもって行きます。場合によっては銀行印が必要になる場合もあるようです。店舗に行く日には銀行印を持っていませんでしたが、帰宅時の通り道で余計な手間がかかるわけでもないので、銀行印を持たずに行ってみました。

店舗での手続き

店舗へは予約時間の少し前に着きました。ジムの説明が始まる前に、再入会だということを申告すると、詳しい説明は割愛されて、さっそく入会手続きになりました。

福利厚生の会員証や運転免許証、銀行のキャッシュカード、過去に使っていたセキュリティカードなどを提示しつつ、各申込書に記入をしました。水素水のオプションも無料期間だけ付けてもらいました。こちらは機械の前にかざす専用のicタグの貸与かありました。

また、水素水を入れるためのボトルもプレゼントしてもらいました。

個人ロッカーの貸し出しは無しにしました。セキュリティカードについては既にクレジットカードから引き落とされた形になっているので、三月の会費引き落としの際に相殺されるそうです。

20分ほどで手続きは終わり、店舗をあとにしました。

利用再開

利用を再開して驚いたのは、ランニングマシン(トレッドミル)に付いている液晶モニターのコンテンツが変わっていたことです。テレビは従来通りに見られるほか、外の景色が映し出されて、走っている速度に合わせて、景色が動いていくという仕組みも取り入れられていました。

体重や年齢などをどう設定するのかは逆にわからなくなってしまいましたので、カロリー計算にはずれが生じています。

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