井の頭通りで二車線を使って走る白いBMW

吉祥寺から高井戸方面に井の頭通りを車で走っていました。井の頭通りはかなり昔は片側一車線だったように思うのですが、現在は無理矢理片側二車線になっています。従って、車線の幅が非常に狭いのが特徴です。

井の頭通り | FLAT OUT 155
2011年12月初旬 私はいつも通勤で井の頭通りを通る。 この井の頭通りについて最近感じることがある。 それはあまりに車線が狭いということだ。 ...

上記のサイトでは写真も掲載されていますが、車線がとにかく狭いです。また右折車線を設けることができないので、右折車は追越車線を占領してしまうことがあります。車線が狭いのでバスなどの大型車がいる場合は隣車線にははみ出してしまいます。

この井の頭通りの走行車線を走っている際に前の方の信号が赤に変わったので、ゆっくりと減速したのですが、なぜか追越車線を前の方で走っていた白いBMWが、車の頭を走行車線にはみ出すように斜めに停車しました。

最初は車線幅が狭いし、何かあったのかな?程度に考えてあまり気に留めていなかったのですが、信号が青に変わった後、おかしいことに気がつきました。

この白いBMWは追越車線の流れが悪くなると、走行車線側にはみ出すことで、走行車線側の車の進行を妨害していました。自分のクルマより先に行かれるのが嫌なのでしょう。

高齢者が運転しているのかな?とも思ったのですが、二車線にまたがるタイミングがあからさまだったので、運転が不安定なわけでは無いようです。

そのうち、走行車線側の前の方のクルマがロードサイドの量販店駐車場に入ろうとして走行車線の流れが滞ったため、追越車線側でそのまま加速して、高井戸の環八交差点の手前(日本年金機構本部前付近)で走行車線側に車線変更し、そのまま永福町方面へと走り抜けて行きました。

とても危険な運転なので、早く警察の取り締まりで捕まって欲しいところです。

こんな滅茶苦茶な運転もあるかと呆れたこともあり、ドライブレコーダーの映像を書き換え可能領域から保存領域に残しておきました。

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