横浜にロープウェイ設立構想

神奈川県横浜市に新しいロープウェイの構想が具体化していることが、日本経済新聞の東京地方面で紹介されていました。

場所はJR桜木町駅と新港ふ頭を結ぶ全長約630メートルの区間です。昔、鉄道路線が敷設されていた汽車道沿いを通って、新港ふ頭の運河パークを接続します。

このような計画があることを今回の新聞報道まで知らなかったのですが、2018年5月にはすでに計画が明らかになっていました。

新港ふ頭とただ聴くと、単なる埠頭に行くお客さんがそんなにいるのか?と思ってしまいますが、実はこの付近、大変な観光スポットになっています。

例えば、ワールドポーターズ、横浜赤レンガ倉庫など魅力的なスポットが満載です。実はJICAもあるのですが、ここのレストランはリーズナブルな価格で世界各国の料理を食べることができるので、とても気に入っています。

JICA横浜のレストランに行きました
@niftyのデイリーポータルZで「世界の料理が格安で食べられるレストラン」というタイトルで、横浜の「みなとみらい地区」にあるJICA横浜のレストランが紹介されていました。☆@nifty:デイリーポータルZ:世界の料理が格安で食べられるレス

今まで、この地域に行くのは意外と面倒でしたが、ロープウェイができれば利用者が見込めるのではないかと思いました。

ロープウェイのゴンドラは36基、車椅子での乗車も可能です。支柱は地上に二機、海上に三機、地上30〜40メートルの高さを走行するので眺めも良いのではないでしょうか。

事業化を正式決定した後、2019年度に着工して2020年のオリンピックまでには完成させる予定です。

ロープウェイの運賃はまだ決まっていませんが、一人300円程度までであれば気軽に乗れるのではないでしょうか。完成が楽しみです。

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臨機応変?

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