プラウドシティ吉祥寺や三鷹の杜ザハウスなどのマンションと交通事情

日本無線の跡地にできるプラウドシティ吉祥寺、アメリカンホームの跡地にできる三鷹の杜ザハウスなど、吉祥寺駅や三鷹駅からも離れたエリアに新築のマンションが建築されていて、分譲も行われています。

この地域、三鷹駅、吉祥寺駅の二駅利用可、井の頭公園が近い等、魅力的な宣伝が行われていますが、1番のネックは交通インフラだと思います。

このエリアに住んでいる人は晴れている日は自転車や歩きで駅に出て、雨が降るとバスを使うという人が多いです。したがって、雨の日はバスが来ても満員で乗車できない場合が非常に多いです。バス会社も雨の日だけバスを増発するようなことはできないので、対応に苦慮しているものと思います。

また、連雀通りは道幅が狭く、吉祥寺通りとの交差点(狐久保)とむらさき橋通りとの交差点(南浦)に右折車線がないため、連雀通りが渋滞していることが非常に多いです。ただ、連雀通りのこの区間は拡幅工事を実施しているので、いつかは解消する見通しです。

プラウドシティ吉祥寺の場合は離れたところにある吉祥寺通りの下連雀バス停に出る手があります。こちらはバスの本数が非常に多いので、たとえ満員で乗れないバスがあったとしても何とかなる可能性が高いです。

三鷹の杜の場合は通常は連雀通り商店街が最寄りなのですが、こちらのバス停は雨の日にやってくるバスが満員のバスばかりで、しかも上流にプラウドシティ吉祥寺ができる関係で今後はさらにバスが混むリスクがあります。唯一、ジブリ美術館のバスが空いた状態でやってくるのですが、三鷹駅への経路が少し迂回することで時間がかかることと便数が少ないことがネックです。

むらさき橋通りの下連雀6丁目を使う方法もあるのですが、こちらも同様にバスが混雑していて、しかもバス便が多くはないので、待ち時間が長くなる可能性があります。下連雀6丁目バス停では吉祥寺行きのバスが本数が少ないながらも通ります。こちらの吉祥寺行きは座ることは難しいですが満員ということはありません。

また、三鷹駅に着いた後も降車口の前には幅が狭いエレベータが1つしかなく、そこにバスから降りた人が殺到してしまいます。なかなか改札までたどり着かない場合があります。駅側に回り込んだところに階段があります。

マンションを購入する前に雨の日の朝の交通事情を現地で確認した方が良いかもしれません。

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