ゴルフのラウンド時に利用する度付きスポーツサングラスを入手

日記・ショッピング

ゴルフのラウンドをするときには、JINSで購入した普通のメガネをかけています。ただ、ショットするときにメガネが多少ずれてしまうのが気になってしまい、なんらかの対処をしたいと思っていました。最初は100円ショップで売られていた耳に引っ掛けるような部品を付けてズレを防止していたのですが、使っているうちにすぐに劣化してしまいます。

また、日差しが強い日にはクリップ式の偏光サングラスをつけたりもしたのですが、余計に安定性が悪くなるので、なんとかならないものかと、ずっと思っていました。

先日、楽天市場で楽天スーパーセールを実施していた際に度付きのスポーツサングラスが売られているのを見つけました。こちらの商品になります。

こちらの商品、スポーツサングラスの内側に専用の度付きレンズをはめ込むためのフレームがあり、こちらに付ける度付きレンズも込みで加工してもらえるということでしたので、購入してみました。

度の調整は、前回、JINSで測定してもらった時の情報が残っていたのでそちらを備考欄に記入して注文しました。

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質感

商品が到着し装着してみると、頭へのフィット感は良いです。また、軽いのであまり気にもなりません。フレームを触ってみるとプラスチック感が満載で高級感はありませんが、少し離れてみる分には、あまり素材が安物のようには見えませんでした。

レンズ

サングラスのレンズは全部で5種類付属しています。どれも紫外線は99%以上カットのレンズです。しかし、色によって可視光線の透過率が違います。可視光線透過率が低すぎると、ショットした後のボールの行方が分からなくなってしまう場合があります。

イエローレンズ

最初に可視光線透過率が高いイエローのレンズでラウンドしてみました。曇りの日など、周りが少し暗いときにはこのレンズは見やすいです。ただ、偏光レンズではないので、芝目がよみやすくなる等の付随効果はありません。

意外と中に入っている度付きレンズが球面になっているようで、視野の外側が歪んで見えることがあるのが気になりました。悪く言えば牛乳瓶のそこの様なイメージの度付きレンズです。もうすこし、非球面のレンズの方が良かったのかもしれません。

また、どうしてもドライバーやアイアンのショットのときに、トップしてしまって、ゴロが出る確率が増えました。遠近感が変わるので、素振りのときと球を置いたときでスイングが変わってしまいます。球を打ちに行く傾向が高まるようでした。バックスイングした際にこのままでは球に当たらないと不安になり、ショット時に手で操作しようとしまいます。練習場では気にならなかったのですがラウンド時はこの傾向が高まってしまいました。

ブラウン偏光レンズ

次のラウンドではブラウンの偏光レンズを付けてみました。

なぜかイエローのレンズの時以上に、球を打ちに行こうとする傾向が高まり、トップする確率が増えました。視界が若干暗くなるので、レンズの歪みによる恐怖心の影響が強く出てしまう様に感じました。

ただ、暗いとは言っても、ショットした球は良く見えますし、スイング時以外は特に不満はありませんでした。

利点としては偏光レンズなので、芝目が良く見えます。グリーンでパターを打つ際に芝目が良く分かるので、方向性が上がりました。2ホールで連続して、10メートルくらいのパットを一発で決めてしまって、周りの人がとても驚いていました。

終わりに

結果的には球面の度付きレンズはゴルフには合わないことをよく実感しました。私の腕に問題があることも確かなのですが、レンズの周囲に歪み感があると、スイングに影響が出てしまいます。

今度はJINS等で、偏光レンズそのものに度が付いているスポーツサングラスを作ってもらった方が良いのかもしれません。もうすこしよく勉強しておきたいと思っています。

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