iPhoneのデータ通信が劇遅になった際の原因と対策

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3月29日頃に急にスマホでWeb画面を見るときに表示が遅くなりました。以前にも同様のことがあって、その際はiPhoneで立ち上げているアプリが多すぎるためだったので、すべてのアプリを強制終了させてみたのですが、それでも遅さからは回復しませんでした。

続いて、iPhoneの電源をいったん切って、また電源を入れるということもやってみたのですが、再起動後も遅いままです。設定を確認したのですが、こちらもネットワーク関係は問題ありませんでした。

データ通信は格安simのIIJmioを使っているので、みおぽんというアプリを立ち上げてみました。クーポンスイッチという機能があって、これがなにかのはずみでオフになっていると、データ通信が128Kbpsに制限されてしまいます。

ただ、しっかりこちらもオンになっていて、高速通信が可能な状態になっていました。しかし、ここで一つ、変なところに気が付きました。右上に残容量という表示があるのですが、これが「0」になってしまっています。

IIJmioのファミリーシェアプランというものを使っていて、現在、家族3人で一ヶ月12GBまで使えるようになっています。どうも誰かが、動画鑑賞などのデータ通信が多いアプリを多用して、すべて使いきってしまったようです。誰のデータ通信量が多いかも確認できるのですが、子どもがここ数日で4GB程度使っていることがわかりました。

家族分トータルの通信量が制限に近づくとメールか何かで知らせてくれると思いこんでいたのですが、そんな機能はないようです。

追加でデータ通信分を買うこともできるのですが、100MBで216円と安い価格ではありません。1GBを買うと2000円以上になってしまいます。3月末までは遅いデータ通信速度で我慢しなければいけなさそうです。(その後分かったのですが、2年以上のIIJユーザーは長得というサービスで、1Gバイトのクーポン券を最大で3枚まで無料発行できるようです。もしものときは良いかもしれません。長得のページでログインすると表示されます)

これからは残容量のチェックも適時、実施するようにします。

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