桜の花が満開の中、相武カントリー倶楽部でラウンド

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4月のはじめ、桜の花が満開になっているなか、相武カントリー倶楽部に行きました。歴史のあるコースだと思うのですが、アコーネィアの系列コースになっています。調べてみると、昭和38年に開場したと紹介されていました。やはり、バブルの時期に開場したゴルフ場と比較すると、落ち着きのあるクラブハウスだと思います。

アコーディアのカードを持っていると、自動受付機で簡単にチェックインできるはずなのですが、なぜか、カウンターで手続きをお願いしますと言われてしまいました。受付のオープンは午前7時です。クラブハウス自体は午前6時半に行った際にはすでにオープンしていました。ただ、早い時間帯だと、キャディバックの積み下ろしはセルフになります。

この日は朝は気温が下がるものの、午後には20度を超える予報になっていました。また、強風注意報ま出ていて、こちらも午後から風が強くなるようです。

午前8時前にスタートして、特に待ち時間もなく順調に進んでいきました。以前来た時には気がつかなかったのですが、色々なところに桜の木が植えらていて、本当に花が綺麗でした。

公式サイトより

お昼はクラブハウス二階のレストランで食事です。今回は「天ざる桜そば」にしました。

公式サイトより

こちらの店員さん、非常に商売上手です。お酒を頼むとすかさず良いタイミングでおつまみを紹介しますし、お土産の鰻なども良さを最大限にアピールしてくれます。「当然、買いますよね」というくらいの雰囲気に巻き込まれてしまうので、本当に買いそうになってしまいました。

後半のプレー時にも、幸いなことに風が強くなることなく、快適にプレーすることができました。多少、汗ばむくらいの陽気でしたが、これくらいならば快適です。

公式サイトより

グリーンについては高麗芝に切り替えてからまだ5日しか経っていなかったせいもあって、とても遅かったのが印象的でした。人があまり芝の上を歩いていないので、芝がならされていないようです。表示では8フィートということでした。全体的にパターがショートしがちになり、強く打つとオーバーするので、難しいグリーンだったと思います。

キャディさんの話では1ヶ月もすると打ちやすくなるということでしたので、ゴールデンウイークのシーズンは良いのではないでしょうか。

可能であれば、また訪問したいゴルフ場です。

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