頭皮やおでこの肌荒れの原因はシャンプーのすすぎ不足

ここ2年くらい、頭皮、後頭部の生え際付近やおでこの肌荒れが気になっていました。痒いのでかいてしまうと、余計に赤くなって悪くなります。また、下手をすると蕁麻疹のような腫れも少しできることがありました。

お医者さんの処方

皮膚科のお医者さんに行っても症状を和らげるための薬を処方してくれますが、本当の原因が何かは分かりません。薬で症状や痒みを抑えることができても、原因が取り除かれたわけではないので、また少し経つと元のように肌荒れしてしまいます。

ネットでの情報検索

最近になって、ネットで情報を探してみました。

だいたいのサイトは、脂漏性皮膚炎、のうか湿疹、アトピー性皮膚炎、接触性皮膚炎、皮脂欠乏性皮膚炎などの種類を説明しているサイトが多いです。ただ、どの症状に当てはまるのか、その症状はなぜ発生するのかというところを深く調べようとしても、なかなか情報を見つけられませんでした。

ただ、髪の先生というこちらのサイトを見つけて中を読み進んでいくと、自分の症状に当てはまることが多くあることに気がつきました。

シャンプーのすすぎ忘れが原因? 肌荒れする原因と対策方法
シャンプーの泡をすすぎ忘れてしまうと、その残った泡が付着した部分は肌荒れを引き起こす可能性があります。そのため、すすぎは大事だといえるでしょう。ここでは肌荒れを防ぐためにシャンプーそのものと洗い方について説明していきます。

シャンプーによるすすぎ漏れ

加齢による肌のバリア機能の衰え、シャンプーのすすぎ漏れといった内容は身に覚えがありました。たしかに、すすぎ漏れているところに肌荒れが起きている気がします。

このサイトにも、すすぎ漏れが多い部分について、下記の例が挙げられています。

  • 襟足
  • 後頭部から首にかけて
  • 耳の周り
  • おでこ
  • 背中

まるで、指摘の通りです。すすぎにはシャンプーの3倍の時間をかけろということでした。シャンプーが3分ならばすすぎは9分、かなりのすすぎ時間です。

効果

そこで、ここ一週間ほど、シャンプー後のすすぎを念入りに実施するように改めました。お湯がもったいないような気もするのですが、シャワーで念入りにすすいでいます。

その効果の現れだと思うのですが、明らかに肌荒れが改善してきました。完治には程遠いですが、痒みがずいぶん取れてきています。このまま、すすぎを完全にやって、肌の新陳代謝が進めば、そのうち肌も綺麗になるのだはないかと期待を持てるようになりました。

このまま、念入りなすすぎを続けて、根治していきたいと思います。

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臨機応変?

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